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ウォンを利用した通貨スワップ相次ぐ…ドル依存減らしウォンを国際化

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.22 10:11
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韓国がウォンを活用した通貨スワップを相次いで締結している。これまで通貨危機に備え米国や日本とドルを媒介に非常資金をやりとりする通貨スワップは何回もあったが、ウォンを活用した通貨スワップは異例だ。ドルの代わりにウォンが国際舞台で活用されるという点からウォンの国際化に多いに役立つものとみられる。

今月に入り、企画財政部と韓国銀行はインドネシア、アラブ首長国連邦(UAE)、マレーシアと相次いで通貨スワップ協定を結んだ。国別の規模はインドネシアが10兆7000億ウォン(100億ドル)、UAEが5兆8000億ウォン(54億ドル)、マレーシアが5兆ウォン(47億ドル)に達する。

これらの国との通貨スワップはドルが必要なく互いの自国通貨で交換するローカルカレンシー通貨スワップ方式で目を引く。ローカルカレンシー通貨スワップは韓国とインドネシアの間ではウォンとルピアを対等交換し、韓国とマレーシアの間ではウォンとリンギットを交換する方式だ。UAEとはウォンとディルハムを対等交換する。

この方式を利用すれば自国通貨間の交換のためドルの流動性への懸念を大きく減らすことができる。企画財政部のウン・ソンス国際金融管理官は、「いまは危機状況から抜け出した上に東南アジア諸国とは貿易が増える傾向のため直接自国通貨でスワップ協定を結ぶことになった」と話した。UAEとは石油輸入に必要な決済用に使え実質的に役立つ見通しだ。

通貨スワップの媒介手段が基軸通貨であるドルから脱却しているのは2008年の米国発の金融危機以降からだ。主要新興国がドルへの依存度を減らすことで海外から押し寄せる通貨危機の衝撃を減らせるという点から安全弁を拡大してきたのだ。これまで新興国は危機のたびにドル不足を体験してきた。

韓国は先月末基準で中国とウォンと人民元で560億ドル規模の通貨スワップを結んでいる。日本とは通貨スワップ規模が一時700億ドルに達したが現在はドル建てとウォン・円通貨スワップを合わせて100億ドル規模に縮小された。通貨危機から抜け出したことで米国とは通貨スワップが解消された状態だ。

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