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朴大統領、来月2日から欧州首脳と会談

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.17 08:38
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朴槿恵(パク・クネ)大統領が来月2日から8日まで英国・フランス・ベルギー・欧州連合(EU)など西欧を訪問する。就任後5度目の海外歴訪で、2国間会談のための欧州訪問は今回が初めて。

朴大統領は2日にソウルを出発し、4日までフランスを公式訪問した後、4-7日に英女王エリザベス2世の招請で英国を国賓訪問する。7日と8日にはそれぞれベルギーとEUを訪問する。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は今回の西欧歴訪で、朴槿恵政権の外交成果を欧州にまで広げる計画だ。金杏(キム・ヘン)青瓦台報道官は16日の記者会見で、「朴大統領の今回の西欧歴訪は、成功した米国・中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)主要国との首脳外交に続き、韓国の外交地平を、創造経済と伝統的な文化芸術の本山でありグローバルイシュー議論を主導する欧州に拡大するという次元で意味がある」と述べた。

朴大統領は今回の歴訪で、オランド仏大統領、キャメロン英首相、ディルポ・ベルギー首相、バローゾ欧州委員長およびファンロンパイEU大統領とそれぞれ首脳会談をする予定だ。

特にエリザベス2世との会談は今回の歴訪のハイライト。韓国大統領の英国国賓訪問は盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領(2004年)に続いて2度目だが、英国が昨年12月の朴大統領の当選直後から招請してきたという点で意味が大きいというのが青瓦台の説明だ。

◆朴大統領「創造型エネルギー経済に転換」=朴大統領は16日午前、大邱EXCOで開かれた「2013大邱世界エネルギー会議(WEC)」特別セッションで演説し、「韓国は成功の経験を土台に、世界が直面しているエネルギー三重苦(エネルギー安保、社会的公平性、環境への影響の最小化)の解決をリードし、世界エネルギー市場に建設的に寄与をしていく」とし「創造型エネルギー経済への転換をリードする」と強調した。

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