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大統領選の延長のような国政監査…選挙時のイシューでいまだ衝突(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.16 11:10
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国政監査の時計が10カ月前の大統領選挙時に戻っている。朴槿恵(パク・クネ)政権で初めての国政監査という言葉が薄れるほど、あちこちで昨年の大統領選イシューで衝突した。国家情報院コメント事件や北方限界線(NLL)対話録論争、さらに朴大統領の大統領選公約という「過去アジェンダ」で大声が飛び交った。国政監査というよりは大統領選の延長戦に近かった。

15日の国会安全行政委員会警察庁国政監査場。

 
▼民主党キム・ヒョン議員=「そんなに意地汚く地位にこだわりたいですか。真っすぐ答えてください」。

▼李晟漢(イ・ソンハン)警察庁長官=「(顔を紅潮させて)いや、どのように地位にこだわるとおっしゃるのですか」。

昨年の大統領選挙当時、ソウル警察庁が国家情報院の女子職員コメント事件に対する捜査結果の発表を選挙3日前である12月16日に発表したことをめぐって展開された攻防だ。すでに8月の国家情報院コメント国政調査まで終えた事案だが、再びこの問題がこの日の主な争点となった。

この過程で証人として出てきたキム・ヨンパン元ソウル地方警察庁長官が宣誓を拒否し、国政監査が一時中断した。以前の国政調査の時も裁判中という理由で証人宣誓を拒否した彼は、この日も「国民の基本権である防御権レベルで宣誓と証言をしない」とした。これに対し民主党のイ・ヘチャン議員が「宣誓は一つの手続き的な過程なのに行わないということは、国政監査を認めないということであり、国民に対する冒とくだ」と指摘したがキム元長官が立場を曲げないため一時会議が中断された。

統一部の国家監査の場ではNLL対話録による与野党対立が繰り返された。先制攻撃は民主党だった。鄭清来(チョン・チョンレ)議員は「昨年(大統領選挙当時)、セヌリ党のNLL放棄発言が虚偽だとあらわれた」と主張し「(対話録の)音源ファイルまで公開しようとしているが統一部は望ましいと見ているか」と尋ねた。柳吉在(リュ・ギルジェ)長官が「私がお答えする性質のものではない」と伝えたが、午後には再びセヌリ党が出てきた。昨年の大統領選の時にこの問題を初めて提起した鄭文憲(チョン・ムンホン)議員はNLL対話録を持ち出して「対話録に〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領のNLL放棄発言が)明確にある」として「双方が西海(ソヘ、黄海)の北方軍事限界線を放棄することに盧元大統領がうなずくような返事をした」と主張した。対話録の解釈をめぐって繰り広げた答えのない攻防を国政監査場まで引っ張って来たものだ。


大統領選の延長のような国政監査…選挙時のイシューでいまだ衝突(2)

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