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バイコリア33日、KOSPI2050超えるか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.16 09:16
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2年にわたり閉じられていたKOSPIボックス(1800~2050)のふたを開けられるだろうか。KOSPI指数が15日に2040を突破し1年6カ月ぶりの最高値を記録した。米国政府の債務上限引き上げ交渉妥結への期待感が高まり外国人投資家はこの日も3158億ウォンを買い越し「バイコリア」を継続した。33日連続の買い越しで、この期間の買い越し累積は11兆6000億ウォンを超えた。あと2日買い越しが続けば通貨危機当時の1998年に記録した34日を破ることになる。

KOSPI指数があっという間にボックス圏の上限付近まで上がり、すでに上昇期に入ったのではないかとの楽観論が頭を上げている。来年夏ごろには2011年4月27日に記録した過去最高値の2231を突破するという見方まで出ている。だが、個人と機関の売り傾向は続いており、ウォンが9カ月来の最高値まで上がった状況で外国人の買い攻勢が停滞すれば指数は再びボックス圏に閉じ込められるほかないという慎重論も少なくない。

◆ウォンが9カ月来の最高値に

バイコリアが当初予想より長引いているのは韓国証券市場の低評価の魅力もあるが、外国人が当面のドル安を予想しているためだ。米国の量的緩和縮小を控えドル高にベッティングした世界の投資銀行は最近ドル相場の見通しを相次いで引き下げている。米国の財政問題が拡大している上に量的緩和縮小が当初より遅れるとみているためだ。過去の危機局面でドル高を招いた米国債人気が停滞しているのも理由だ。欧州の景気が回復しながら米国債需要の相当部分を欧州国債が吸収していきつつある。クレディスイスは円に対するドル相場の今後3カ月の予想値をこれまでの1ドル=105円から95円に大幅に修正した。ユーロに対するドル相場見通しも相次いで引き下げている。

このような雰囲気の中でウォンは急騰している。15日のソウル外国為替市場でウォン相場は前取引日より4.7ウォンのウォン高ドル安となる1ドル=1066.8ウォンで取引を終えた。

サムスン証券が7~11日に米国で25の主要機関投資家に面談し作成した報告書によると、米国の機関投資家の相当数は米連邦準備制度理事会(FRB)議長交替などを理由に量的緩和縮小は年内に行われないかもしれないとし、ウォンに対しドルが安くなると占った。イ・スンフン研究員は、「米国の投資家の態度を見ると、韓国株の比重拡大は当分続くだろう」と予想した。
バイコリア33日、KOSPI2050超えるか(2)


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    バイコリア33日、KOSPI2050超えるか(1)

    2013.10.16 09:16
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    米国の債務上限交渉妥結への期待感で15日のKOSPI指数は前日より20ポイント(1.02%)上がった2040.96を記録した。ソウル・明洞の外換銀行でディーラーが明るく笑っている。
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