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金正恩体制でぜいたく品輸入が急増…欧州産愛玩犬も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.15 10:32
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北朝鮮で金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が権力を掌握した後、ぜいたく品の輸入が毎年増加していることが分かった。

2009年に3億2253万ドルだったぜいたく品の輸入額は2010年4億4617万ドル、2011年5億8482万ドル、2012年6億4586万ドルと、毎年大幅に増えている。これは、国連安保理の対北朝鮮制裁決議1718号が採択された後、韓国政府が作成した対北朝鮮搬出制限ぜいたく品目録を基準に国内関連機関が集計した数値だ。

北朝鮮に搬入されているぜいたく品はすべて中国経由で入っていることが明らかになった。中国は北朝鮮へのぜいたく品輸出をまだ制限していない。

昨年輸入が大きく増えた品目は▼党・軍幹部の宴会用または平壌(ピョンヤン)などで販売するウイスキー・ワインなど酒類・飲料(3111万ドル)▼平壌の富裕層向けに百貨店や外貨商店で販売されるテレビ・コンピューターなど電子製品(3億710万ドル)▼香水・化粧品(631万ドル)▼ハンドバッグおよび革製品(675万ドル)▼毛皮衣類(788万ドル)▼高級時計(818万ドル)など。

国会外交統一委所属の尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)議員(セヌリ党)は「北の体制保衛核心階層の忠誠心を誘導するため、こうした各種輸入ぜいたく品が平壌を中心にばらまかれている」と説明した。

特に北朝鮮は昨年、欧州産の数十匹の愛玩犬とともに犬の飼料・栄養剤・抗生剤・洗剤類など各種愛玩犬用品を輸入したが、これは愛玩犬が好きな金正恩が使うものという。また欧州・米国産高級揺りかご・浴槽など出産・育児用品、ドイツ産個人用高級サウナなども輸入している。これは金正恩一家と親戚のためのものと、韓国情報当局は把握している。また北朝鮮は高級楽器を輸入し、牡丹峰楽団や銀河水管弦楽団など芸術団に支給し、日本・中国製中型乗用車は党の幹部に贈ったことが把握された。

国連は2006年、対北朝鮮制裁決議1718号を採択したのに続き、今年の北朝鮮の3度目の核実験に対応し、対北朝鮮追加制裁決議2094号を採択し、宝石・高級自動車・ヨットなど対北朝鮮ぜいたく品輸出統制を強化した。

尹議員は「国際社会の対北制裁が実質的な効果を得るには、中国が今からでも国連決議を履行する必要がある」と強調した。

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