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G20宣言文に「創造経済」反映…韓国、先進国・新興国のバランサーに

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.12 11:00
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朴槿恵(パク・クネ)大統領が主要20カ国・地域(G20)首脳会議とベトナム国賓訪問の7泊8日間の歴訪日程を終え、11日午後に帰国した。

朴大統領はロシア・サンクトペテルブルクで開催されたG20首脳会議で、2回の演説と4カ国首脳との2国間会談、習近平中国国家主席を含む29人の首脳級との対話などを行い、多者外交デビュー戦で著しい成果を出した。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)はG20首脳会議の出席前から、G20の機能と地位の回復に力を注ぐという意向を明らかにしていた。朴大統領も会議期間中にこの点を強調した。

またG20首脳宣言文と付属書に朴大統領が提示した創造経済をはじめ、「原則に基づいた市場経済」など“クネノミクス”の核心内容が反映された。青瓦台関係者は「主要国の首脳が朴大統領の提案に共感したのは、先進国と新興国の協調の場であるG20の機能を復活させるべきだという点に同意したということだ」と伝えた。

特に通貨当局間の協力強化を通じて「出口戦略は世界経済成長と金融安定に寄与するよう波及力を管理する中で行われるべき」という合意を引き出し、朴大統領は先進国と新興国の中間地帯で葛藤を調整する指導者として定着したという評価を受けている。

朴大統領はプーチン露大統領との首脳会談でユーラシア横断鉄道構想への共感を得た。北朝鮮を通過する韓半島縦断鉄道を中国・ロシア・欧州に連結するという計画は、朴大統領の以前からの構想で、06年にメルケル独首相と会った当時も提案していた。またロシアとの鉄道連結、南北露経済協力とエネルギー協力拡大に共感したのは、対北朝鮮問題でもロシアの協力を引き出せる可能性が高まったという意味がある。

ベトナム訪問では朴槿恵式“セールス外交”のモデルも提示した。父の朴正煕(パク・ジョンヒ)元大統領と対立したベトナムの国父ホーチミン元主席の墓碑に献花したのは、「品格で相手の心をつかみながらも実利を追求する」という朴槿恵式セールス外交の典型と評価される。

朴大統領は2014年まで韓・ベトナムFTA妥結を推進し、2020年までに両国間の貿易規模を700億ドルレベルに増やすほか、100億ドル以上の原発協力、石油備蓄、発電所建設など大規模プロジェクトの推進に合意する成果を出した。

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