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ポスコが鉄鋼会社の経営ノウハウをロシアに輸出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.10 10:58
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韓国の鉄鋼会社が初めて海外の鉄鋼会社を委託運営することになった。

ポスコは9日、ロシアの鉄鋼会社アムールメタルを委託運営するという内容の覚書をロシア対外経済開発銀行と締結した。

アムールメタルはロシア極東地域のハバロフスク州にある唯一の製鉄所で、年産215万トン規模だ。1942年に竣工し70年余りの歴史を持つが、2008年の金融危機にともなう経営悪化で2010年に対外経済開発銀行に株式の100%が引き渡された。

同銀行はしかし鉄鋼会社の運営経験がないほか、高い生産原価と負債により経営が厳しいことから、委託運営する会社を物色していた。ポスコはアムールメタルに生産・販売・技術を総括する人材を派遣して製鉄所を運営し、運営手数料を受け取ることになる。ポスコは2年間にわたり財務健全性確保に焦点を合わせ委託運営を進めた後、運営期間延長について検討する予定だ。

1968年にポスコの前身の浦項(ポハン)製鉄設立により韓国で鉄鋼業が始められてから韓国の鉄鋼会社が海外の鉄鋼会社を委託運営するのは今回が初めてだ。ポスコ関係者は、「アムールメタルの委託運営を契機に鉄鋼会社の運営ノウハウ輸出という新たなビジネスモデルを作る計画だ」と話した。

ポスコの鄭俊陽(チョン・ジュンヤン)会長はこの日協約式に出席し、「ポスコの蓄積された経験と運営ノウハウを最大限に活用しアムールメタルを独自生存が可能な強い製鉄所にする」と話した。



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