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五輪種目に残留も…スポンサーを失った韓国レスリング

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.10 09:28
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レスリングがオリンピック(五輪)に帰還した。しかし崖っぷちに追い込まれた韓国レスリングはひたすら喜べる状況でない。

大韓レスリング協会は9日、ソウルのオリンピクパークテルで記者会見を開いた。野球-ソフトボール、スカッシュを抑えてIOC総会でレスリングが五輪正式種目に復帰したその日だ。名分は祝福の記者会見だったが、実際には危機を公論化して覚悟を固める席となった。

協会はこの日、「先月22日、これまでレスリングを後援してきたサムスン生命が支援の中断を最終通知した」と明らかにした。サムスン生命は1982年から昨年まで約30年間、約300億ウォンを支援した。サムスンは2018平昌(ピョンチャン)五輪などを考慮し、冬季の種目に投資と支援を増やす方針だ。サムスンは協会に「30年間支援したので今は他の企業を探すのがよい」と決別を告げた。

協会は最近、サムスン側に「李健煕会長にお願いします。サムスンの支援が切実です」と題したパンフレットを制作して4回も送ったが、返答はなかった。キム・ハクヨル大韓レスリング協会事務局長は「サムスンの支援で韓国レスリングが発展した。突然スポンサーを失うことになり、どうすればよいのか分からない。企業の関心をお願いするしかない」と述べた。

協会の運営には年間12億ウォン(約1億1000万円)以上かかる。後援企業を探すのは容易でない。ハン・ミョンウ協会副会長は「サムスンがまた支援する確率はほとんどない。目の前の運営費がなく、どうなるのか…」と語った。

レスリングから去っていった若い選手を引き戻すのも課題だ。2月のレスリング決定で、有望選手の一部がレスリングをあきらめた。ハン副会長が自ら競技場を回りながら保護者を説得したが、限界があった。

女子レスリングは新しいブルーオーシャンだが、韓国ではまで芽も出ていない。国際レスリング連盟(FILA)は改革案を通じて、女子フリー階級を4つから6つに増やした。一方、男子のフリーとグレコローマンの階級を7つから6つに減らした。

しかし韓国女子レスリングは層が薄い。全国の女子選手は208人、中等部は17人にすぎない。登録選手が約1万人の日本は、2012ロンドン五輪女子レスリング4種目で金メダル3個を獲得した。チェ・ソンヨル大韓レスリング協会長は「女子選手に対する支援を増やす。練習環境が良いカザフスタンで男女代表チームのキャンプをする」と述べたが、実現するかどうかは不透明だ。



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