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銃口向けた歴史を超えて…朴大統領のVIPセールス外交始まる(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.09 08:57
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ハノイは“工事中”だった。朴槿恵(パク・クネ)大統領は主要20カ国(G20)首脳会議の日程を終え7日にベトナムの首都ハノイに到着した。

朴大統領が米国、中国に続く3番目の歴訪国に決めたベトナムの首都の都心はあちこちで開発の熱気があふれていた。主に高層ビルを建てる工事だった。1986年に経済成長に向け「ドイモイ」と呼ばれる改革開放政策を始めてからベトナム最大の経済都市のホーチミンを過ぎてハノイにまで激しい開発ブームが移ってきた。

まるで韓国の80~90年代を連想させた。開発ブームの中心には韓国企業があった。ハノイの代表的名所は72階建ての慶南(キョンナム)ハノイランドマーク。韓国の慶南企業が建設した。ロッテ建設は来年の完工を目標に市内に65階建てのビルを建設している。

朴大統領のセールス目標は100億ドル規模の原子力発電所2基の事業権受注だ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)のチュ・チョルギ外交安保首席秘書官は会見で、原発受注基盤造成、大規模国策事業参加要請、自由貿易協定(FTA)推進を3大課題として提示し、原発受注を最優先に掲げた。チュ首席秘書官は、「韓国の原発技術の優秀性と安全性を強調しベトナムの原発建設に参加できるようベトナム政府の支援と関心を求める予定だ」と話した。

9日にチュオン・タン・サン国家主席との首脳会談を控えた朴大統領は、8日に市内のホテルで開かれた韓国ベトナム経済協力懇談会に出席し、「ベトナム(V)、インドネシア(I)、フィリピン(P)を意味するVIP3カ国が既存のBRICsに続く新たな新興国に浮上している。東南アジアの国でベトナムを最初の訪問国に選択し、多くの財界関係者が同行した理由も韓国とベトナムがともに作っていく未来に対し確信しているため」と述べた。合わせて、「最近共同研究が始まった原発建設協力が具体化されれば両国間の経済協力の新たな地平を開くことになるだろう」と強調した。
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    2013.09.09 08:57
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    朴槿恵大統領が8日にハノイで開かれた韓国・ベトナム経済協力懇談会の会場入口に展示された韓国型原子炉模型を見ている。左からキム・ギムン中小企業中央会長、ひとりおいてベトナムのホアン・チュン・ハイ副首相、朴容晩大韓商工会議所会長、尹相直産業通商資源部長官、朴大統領、ベトナム商工会議所ブー・ティエン・ロック会長。
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