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“内乱陰謀”李石基議員の5月の講演は「北朝鮮用語だらけ」だった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.02 13:12
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内乱陰謀容疑を受けている統合進歩党の李石基(イ・ソッキ)議員が5月12日、ソウル合井洞のある宗教施設の講堂で行った講演で、金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮総書記を「委員長同志」と表現し、北朝鮮の核・ミサイル開発を称える発言をしていたことが明らかになった。

中央日報が単独入手した合井洞RO (Revolutionary Organization・革命組織)秘密会合の録音物によると、李議員は「無形分子、自己哨所、朝中血盟、艱苦奮闘、事業作風(事業態度)」など北朝鮮の言葉と口調をそのまま使用しながら講演した。

李議員はいわゆる“情勢”を説明する途中、「…(米国が)それで2次核実験の時、打撃を加えるといった。公式(的に)北に対して。それで北でどうしたか。(ミサイルを)撃てと。そこでいわゆる反打撃隊が出てきた。打撃、反打撃して。当時の反打撃の隊長が委員長同志だ。歴史的な事実だ」と述べた。

脱北者の安燦一(アン・チャンイル)世界北韓研究センター所長は「反打撃」という言葉に関し、「誰かが攻撃した時、『反攻撃で対応する』という意味で北でよく使う言葉」と説明した。

また李議員は「厳酷な条件の下で自力更正、艱苦奮闘の、最高の…宇宙科学の勝利(が)、南北外交だ」と主張した。北朝鮮労働新聞の共同社説などによく登場する「艱苦奮闘」という表現とともに、北朝鮮が自画自賛した内容をそのまま移したものだ。

録音物には「これが米国の国防情報局(DIA)が眺める朝鮮半島と朝米間の全面戦の大変換に対する根本的な理解が衝突したものだ」「大声が出していたのが米国のやつらだが、いよいよ宇宙的な外界人が存在したということだ。それがまさに朝鮮人民共和国というものだ。朝鮮民主主義人民主義共和国が新しい世界に登場した」という部分もある。李議員は「総体的な北の全力量が、これまでの朝米間の古い関係を断ち切り、大決算する宣言が停戦協定」と述べ、北朝鮮の主張をそのまま援用したりもした。

昨年統合進歩党を離党した正義党の沈相ジョン(シム・サンジョン)議員、柳時敏(ユ・シミン)元議員に対しては「分派分子」「無形分子」という言葉で非難した。李議員は「5・2事態の性格を単純な場内クーデターと見るのでなく、分派分子の党権簒奪謀議として」「統一勢力をえぐり出し、自己を革命勢力と表現される最も偉大な進歩勢力の正統性を押し倒し、一部の改良主義勢力と表現される無形分子を自身の懐に引き込み…」などと表現しながら、離党派に対する不満を表した。

安燦一所長によると、「無形分子」は理念的なカラーを表さない人たちに対する北朝鮮式の表現という。李議員は講演の最後に「それこそ総攻撃の命令が下されれば速度戦、一体感で強力な集団的な力を通じて、各同志が『自己哨所』に置かれている… 」と話した。北朝鮮は「革命と建設で前に進む課業を遂行するため、闘争する仕事場」(朝鮮語大辞典)と定義している。

これに関し、統合進歩党の李相奎(イ・サンギュ)議員は「民主党も使う言葉があるが、われわれに対してのみ(色眼鏡を通して)おかしく見る」とし「あらかじめ結論を決めておいて罵倒するのではないか」と主張した。

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