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狎鴎亭洞・清潭洞に「韓流スター通り」…新たな名所に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.28 09:32
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歌手PSYの『江南(カンナム)スタイル』が世界的な人気を呼び、「江南」は外国人にもなじみのある地名になった。

特に芸能企画会社が集まっている江南区狎鴎亭洞(アプクジョンドン)・清潭洞(チョンダムドン)一帯は、外国人観光客の新しい巡礼地として急浮上している。少女時代などSMエンターテインメント所属アイドルの「給食所」と呼ばれる飲食店。映画俳優チョン・ジヒョンが体形管理の中でも食べるというチョコレート店や映画俳優チョン・ウソンがアルバイトをしたというレストランなどは観光商品になっていた。

スターのストーリー性があることに着目して、江南区が清潭交差点近くに「韓流スター通り(英文名K STAR ROAD)」をつくると27日明らかにした。場所は狎鴎亭洞のギャラリアデパート~SMエンターテインメント~キューブエンターテインメントをつなぐ1.08キロ区間。外国人観光客が押し寄せる場所だ。江南区はここを韓流の中心地として育てるつもりだという。世界的な観光地である米国ハリウッド「Walk of Fame」の韓国版だ。

韓流スター通りは2段階に分けて造成される。まず今年の年末までに街灯や横断歩道に新しい形の「K BIRD」の道しるべを設置して案内する。韓流スター通りの周辺にある飲食店など60カ所余りは、スターとの関わりを記した広報パンフレットを作成して配布する計画だ。単なる飲食店紹介ではない一種のストーリーテリング広報だ。SMエンターテインメントは社屋の公開を約束した。1週間に1回、芸能人志望生のトレーニングセンターを開放して韓流スター通りを訪れた外国人観光客がさらに親しめるようにするという戦略だ。通りの造成2段階計画が実行される来年には、通りのあちこちにスターのハンドプリンティングを設置する計画。Tシャツやカバンなど専用記念品も製作・販売する。

韓流スター通りに関する多様な情報を入れたスマートフォンのアプリケーションも発売する。外国人のための観光案内書のようなものだ。江南区はシティツアーバスの停留所を韓流スター通りに設置し、日本の旅行会社VELTRAと手を組んで現代(ヒョンデ)デパート文化ホールでK-POPアイドルとの定例ファンミーティングも開催することにした。韓流スター通りは一種のアイデア商品だ。江南区は最低限の予算だけを投じる。シン・ヨンヒ江南区長は「いすや案内板を設置するのに今年は9950万ウォン(約863万円)を投入し、来年は2億ウォン程度が必要になると見ている」と説明した。

企業からのアイデア寄付も予算節減に一役買った。アモーレパシフィックが通りの標示や「K BIRD」をデザインし、Jcontentree M&Bがストーリーテリングをつくり出した。

韓流マーケティングに関して江南区は、ソウル市自治区の中で初めて医療観光パッケージ商品の「Re Born」も最近公開した。生まれ変わるという意味で江南区管内の病院・ヘアーショップ・スパなどのサービスを一緒にしてつくった商品だ。こちらのメディカルツアーセンターは人気が高い。医療観光コーディネーター(英語・中国語・ロシア語)を常駐させて特化病院と診療プログラムを紹介している。

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