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「現代自動車労組は利己的な闘争中断を」…韓国自動車産業協同組合が声明

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.27 08:33
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「現代自動車の労働者は自分たちがもらう高い賃金に協力企業従業員30万人の汗と涙がにじんでいることを思い出さなければならないだろう」。

現代自動車労組のストライキに対する批判の行列に自動車部品メーカーが加わった。部品メーカーなどの団体である韓国自動車産業協同組合は26日、現代自動車労組のストにともなう自動車部品産業界の立場」という声明書を出し、「労組は利己的な闘争をただちに中断すべき」と促した。

声明書は特に、「乙」の立場で感じる生存の危機と相対的剥奪感が盛り込まれていた。

組合は声明書で、「現代自動車労組はこの26年間に22回にわたり382日間ストを行い、会社に13兆3000億ウォン(約1兆1750億円)余り、部品業界に7兆500億ウォン余りの納品損失を及ぼした。今年の労組のストと特別勤務・残業拒否などによる部品メーカーの納品損失額はすでに1兆700億ウォンに達しており、全面ストに入れば1日795億ウォンの追加損失が出ることになる」と主張した。

続けて、「部品メーカーはスト期間中にも固定経費がかかり、ストが終わればたまった納品のため残業をしなければならないため50~250%の追加勤務手当てが発生するなど収益性が悪化する」と訴えた。

また、「現代自動車労組は平均年俸9400万ウォンをもらっている上に韓国の自動車業界は沈滞状態なのに無理な要求条件を掲げストを武器に脅しをかけている。年俸が3700万~4800万ウォン水準である部品メーカーの立場で感じる相対的剥奪感は言葉にできないほど大きい」と明らかにした。

組合は、「愛国心ひとつで国産車を選択してきた国民が現代自動車労組を見る刺すような視線を認識しなければならない。闘争一辺倒の労使文化が変わらないならば部品メーカーが先に倒産し現代自動車労使も共倒れになるだろう」と声を高めた。組合は、「現代自動車労組は利己的な闘争を中断し、成熟した労使文化確立に賛同すべきだ」と促し声明書を締めくくった。

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