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【社説】成熟と未熟、あまりにも違うメルケル首相と安倍首相

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.22 10:39
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ドイツのメルケル首相が20日(現地時間)、ナチス時代のダッハウ収容所を訪れたのは歴史的だ。単に現職ドイツ首相として初めてナチス収容所跡を訪問したのではない。再統一20周年を昨年迎えたドイツは現在欧州最強国であり、その国力を土台にドイツ首相は国際社会で強大な影響力を行使している。それでもメルケル首相のダッハウ訪問は、侵略の過去の歴史に対して反省の姿勢と謙虚な態度を変わりなく維持する平和国家ドイツを象徴するものと評価できる。ドイツは心から過去の歴史を反省し、戦争の再発を防ぐために努力する品格のある国として、改めて国際社会に刻印されたはずだ。

メルケル首相はこの日、収容所の前で献花して頭を下げ、車椅子に乗った93歳のホロコースト生存者マックス・マンハイマーさんと一緒に悲劇の現場を見回った。訪問時間は15分にすぎなかったが、その反響は長く続くだろう。この日の訪問は、1970年にポーランド・ワルシャワのユダヤ人ゲットー蜂起記念造形物を訪れて献花した後ひざまずいた当時のウイリー・ブラント西ドイツ首相を思い出させる。ブラント元首相の行動は、過去にナチスの侵略を受けた東欧圏と西ドイツの和解の触媒として作用し、彼が71年にノーベル平和賞を受賞した理由の一つとなったのは、よく知られている事実だ。

メルケル首相はこの日、「深い悲しみと恥ずかしさを感じる」とし「私の訪問が過去から現在、そして未来へとつながる橋になることを望む」と述べた。責任ある指導者の姿をよく表す未来志向的な発言と評価できる。これとは対照的に安倍晋三日本首相は8月15日の式辞で、93年以降続いていた韓国・中国などに対する反省と哀悼の表現を抜いた。歴史的な負債を抱える国がどうすれば生まれ変わって時代を率いることができるのか、どうすれば指導者が国民と国際社会の尊敬を受けられるのか、安倍首相はメルケルから学ばなければならないだろう。

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