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ユダヤ人虐殺現場を訪れたドイツ首相「悲しみと恥ずかしさ…」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.22 09:22
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ドイツのメルケル首相(59)が20日午後(現地時間)、ナチス時代のダッハウ収容所の塀の前に硬い表情で立った。塀の上側にある数字「1933-1945」の下に花束を置き、頭を下げて黙祷した。12年間に数万人のユダヤ人・ポーランド人・同性愛者・政治犯らが「神聖な国家建設の妨げになる」という理由で収容されたところだ。

ダッハウ収容所はドイツ南部の都市ミュンヘンから北西に約16キロ離れたところにある。ナチスが設置した第1号強制労役場だ。ドイツはナチスの蛮行を告発し、歴史の教訓とするため、ここを保存してきた。

しかしこの国の歴代首相は一度もここを訪れたことがなかった。他の収容所は訪問してもここは避けた。ドイツの象徴的な国家元首である大統領は訪問したこと(2010年にホルスト・ケーラー)はあるが、有権者の反感を招くかもしれないという考えから首相は参拝を避けてきた。収容所があるドイツのバイエルン州は民族主義的性向が強い地域だ。

メルケルは野党の反発にもかかわらず訪問を強行した。数日前に首相の訪問計画が伝えられると、緑の党の党首は「分別のない行動だ」と攻撃した。「意図が疑われないようにするのなら選挙運動期間を避けるべき」と要求した。選挙を意識した“政治的ショー”という批判だった。

来月22日にメルケル首相の3選がかかる総選挙が行われるドイツでは、現在、選挙運動の真っ最中だ。メルケル首相は政治的な計算で行動したのかもしれない。メルケル党首が率いるキリスト教民主同盟(CDU)は、増える移住労働者に対する不満から、ドイツ国家民主党(NPD)など極右勢力に保守票が流れることを懸念している。

メルケル首相はダッハウ収容所で「ここは出身と宗教、性的アイデンティティーが違うという理由で他人の権利を奪うことがどれほど危険なことかを警告している」と述べた。新ナチス主義の拡散に対する警戒心も表現した。
ユダヤ人虐殺現場を訪れたドイツ首相「悲しみと恥ずかしさ…」(2)


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