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離散家族対面交渉、韓米乙支訓練が変数…北、開城正常化のため受け入れも

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.17 10:46
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韓国統一部は16日午前11時40分、板門店(パンムンジョム)連絡チャンネルを通じて、「離散家族の対面など人道的な問題を協議するための赤十字実務者協議を23日に板門店南側の“平和の家”で開こう」と北朝鮮側に提案した。

朴槿恵(パク・クネ)大統領が光復(解放)節の演説で、秋夕(チュソク、中秋)前後に南北離散家族対面を提案し、翌日、北朝鮮に公式通知された。通知文は慣例通り兪重根(ユ・ジュングン)大韓赤十字社総裁が北朝鮮のカン・スリン赤十字社中央委員長に送る方式で伝えられた。金炯錫(キム・ヒョンソク)統一部報道官は「純粋な人道主義の懸案という点で、北が積極的に呼応することを期待する」と述べた。

秋夕(9月19日)前後の離散家族対面については、南北間である程度の共感が形成されてきた。北朝鮮は第2回開城(ケソン)工業団地会談が終わった直後の先月10日、金剛山(クムガンサン)観光再開問題協議と離散家族対面行事の開催のための実務者会談を提案していた。赤十字協議では対面対象者の選定や行事日程などが議論される。

 
準備に1カ月ほど必要である点を考慮すれば、交渉を急いでこそ秋夕に間に合う。しかし19日から2週間の乙支フリーダムガーディアン(UFG)演習が韓米合同で実施されるという点が交渉の変数になるとみられる。北朝鮮は通常、韓米軍事演習が行われる期間、南北対話・交流を中断し、対南非難と脅威を強める。韓米軍事訓練中に南北対決の象徴地域である板門店の南側で行われる対話について、北朝鮮軍部は悩むしかない。

北朝鮮は14日に終わった第7回開城工業団地会談で稼働中断の理由を韓米合同軍事演習のためだと主張した。それだけに、軍事演習中に会談が開かれることに反発する軍部をどう統制するかが北朝鮮指導部の悩みとして残っている。

離散家族対面のための交渉のほか、来週からは開城工業団地共同委構成問題も集中協議しなければならない。これと関連し、工業団地入居企業の関係者は16日の共同委に企業代表2、3人を参加させてほしいと統一部に要請した。

北朝鮮は最近、開城工業団地早期正常化に力を注いできただけに、例外的な措置を取るという観測が出てきている。金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の立場でも、工業団地正常稼働や離散家族対面協議など柔軟局面が必要な時点だ。自らの外資誘致・経済協力の青写真の実行はもちろん、冷え込んだ対米・対中関係も改善しなければならないからだ。

北朝鮮は16日午後、板門店連絡チャンネルを通じて、工業団地正常稼働の準備のために電力・通信・用水などを点検する韓国側約30人の訪朝(17日)を受け入れると伝えてきた。しかし離散家族対面のために赤十字実務者協議を開こうという韓国側の提案には回答しなかった。

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