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朴大統領、「金佐鎮」進水式で独島・NLL死守を明言…日本武官は不参加

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.14 08:59
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朴槿恵(パク・クネ)大統領は13日、慶尚南道巨済市の大宇造船海洋玉浦造船所で開かれた潜水艦「金佐鎮(キム・ジャジン)」の進水式に出席し、テープカットを行った。また艦首に設置されたシャンパンのボトルにつながったロープをはさみで切る“シャンパンブレーキング”も行った。海軍史上、国軍統帥権者の大統領が進水式でテープカットを行ったのは初めて。

19世紀初め英ビクトリア女王が最初に英国軍艦の進水式を主管して以来、女性が艦艇を進水する伝統が続いてきた。朴大統領も誠心女子高3年だった1969年、日本・横浜で開かれた当時世界最大のタンカー「ユニバースコリア」の進水式でシャンパンブレーキングをしている。

朴大統領は記念演説で抗日闘争史の最も大きな戦果の一つである「青山里大捷」に言及した後、「しっかりとした海上防衛能力があってこそ、漁業も輸出の道も国民の安全も守ることができるということを、私たちは歴史で確認した。私は国益と海洋主権を脅かすいかなる試みも決して容認しない」と述べた。朴大統領が言及した「国益と海洋主権」は、独島(ドクト、日本名・竹島)守護の意志を確認したものだという解釈が出ている。

朴大統領は「若い将兵が命を捧げて北方限界線(NLL)を死守したため、西海(ソヘ、黄海)の平和と漁民の生活を守ることができた」とし「西海を黙々と守ってきた海軍将兵に無限の敬意を送る」と述べた。

この日の進水式には韓国に派遣された各国大使館の武官団も参加したが、日本の武官は出席しなかった。政府当局者は「潜水艦の名前が金佐鎮であるうえ、最近の韓日関係が円満でないことも不参加の理由と考えられる」と述べた。

進水式には金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官、崔潤喜(チェ・ユンヒ)海軍参謀総長、金佐鎮将軍の孫の金乙東(キム・ウルドン)セヌリ党議員、金議員の息子でタレントのソン・イルグクさんらが出席した。

これに先立ち朴大統領は赤潮被害が深刻な慶尚南道統営を訪問し、海洋警察警備艇に乗って海上の赤潮防除現場を視察した。朴大統領は海上の養殖場で被害漁民を慰労し、被害対策の用意も約束した。

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