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福祉に押され削減される国防予算、北への備えに影響…韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.07 09:34
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北朝鮮の核とミサイル攻撃に対する防衛手段であるキルチェーン、韓国型ミサイル防衛体制(KAMD)構築計画に支障が出る公算が強まった。キルチェーンは北朝鮮が核やミサイル攻撃をしてくる場合、挑発の動きを捕らえ兵器を識別した後に先制的に攻撃する「攻撃型防衛手段」だ。KAMDは北朝鮮のミサイル攻撃を迎撃するプログラムだ。

韓国政府高官は6日、北朝鮮の核とミサイル脅威に対応するため来年からの5年間に12兆~15兆ウォンを投じキルチェーンとKAMDを構築することにし、来年度の防衛力改善費に含めたが、企画財政部との協議過程で相当部分が減額された」と明らかにした。これに先立ち防衛事業庁は来年度の戦力増加予算として11兆1731億ウォンを要求した。しかし予算協議過程で企画財政部は51事業2260億ウォンを縮小するよう求めた。企画財政部が減額を要求した事業には▽無人偵察機能力補強▽多目的実用衛星▽中距離空対地誘導爆弾▽GPS誘導爆弾▽長距離空対地誘導弾▽パトリオット性能改良事業など、キルチェーンとKAMD関連事業が多く含まれている。この要求を受け入れる場合、北朝鮮の核とミサイル脅威に備えた体制構築は相当部分が延期になったり支障が避けられない見通しだ。また、2010年11月の北朝鮮の延坪島(ヨンピョンド)攻撃の際に効用性が立証されたK-9自走砲の性能改良事業も予算確保ができず先送りされることになった。

これに対し企画財政部は、「朴槿恵(パク・クネ)大統領が重点を置いている福祉予算確保のためにはやむをえず防衛力改善費の割合を減らすほかない」という立場を明らかにしたという。だが、専門家らの間では、「韓米間で戦時作戦統制権返還延期議論をするほど北朝鮮の脅威は深刻な状況だ。安保を重視する政府基調を考慮すればキルチェーンとKAMD構築はもっと操り上げなければならない」(シン・インギュン自主国防ネットワーク代表)という声が出ている。

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