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安倍首相が「平和祈願」…麻生副総理は“事実上空母”の進水式に(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.07 09:17
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6日午前8時15分。日本の広島平和記念公園に「平和の鐘」が鳴ると、市民はいっせいに手を合わせて頭を下げた。

68年前のまさにこの時間、広島に原子爆弾が投下された。7万8000人が即死し、その後4カ月で死亡者は16万6000人に達した。68年の歳月の中で、広島の原爆投下によって亡くなった人の数字は今年で28万6818人。人類の悲劇だった。この日「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」には5万人の一般市民が集まった。ジョン・ルース駐日米国大使ら70カ国の代表団も参加した。

挨拶に立った安倍晋三首相は「被爆国である日本の責務」を強調した。彼は「私たち日本人は世界で唯一の戦争被爆国民として、確実に核兵器のない世の中を実現していく責務がある」として「その非道を後の世に、また世界に、伝え続ける務めがある」と話した。安倍首相はまた「核兵器廃絶に、また恒久平和の実現に、力を惜しまぬことを誓う」と強調した。

◆安倍首相「軍縮イニシアチブ会談を誘致」

安倍首相の修辞は、現実の歩みと違いが生じている。安倍政権は平和憲法をつくり直す改憲作業に拍車を加えている。武力行使が可能な大規模「国防軍」を保有するという主張だ。また4月には核拡散禁止条約(NPT)準備会議で採択した「核兵器の人道的影響に関する共同声明」への署名を拒否した。声明の「いかなる環境でも核兵器は使われてはいけない」という表現が受容できないという理由だった。原子力発電の輸出にも積極的だ。

安倍首相は「昨年、我が国(日本)が国連総会に提出した核軍縮決議は、史上最多の99カ国を共同提案国に導き圧倒的賛成で採択された」として「来年は我が国が一貫して主導する非核兵器国の集まり、『軍縮・不拡散イニシアティブ』(NPDI)の外相会合を広島で開催する」と話した。平和式典の後、近くの平和記念資料館を訪ね、芳名録に「祈平和」と記した。

広島の式典の7時間後である6日午後3時15分、東京近郊の横浜の海沿い。安倍首相とともに現政権のツートップであり「ナチス妄言」の張本人である麻生太郎副総理が現れた。防衛省長官を歴任した石破茂自民党幹事長も列席した。

1954年に発足した海上自衛隊史上、最大の軍艦「いずも」の進水式行事だった。名目は護衛艦だが、規模や運用能力を見れば事実上、航空母艦だ。甲板を改造すればステルス戦闘機F-35Bを搭載できる。「いずも」の艦尾には太平洋戦争当時にアジア各国を侵攻した日本海軍の軍旗であり軍国主義の象徴でもある旭日昇天旗が、日章旗とともにはためいていた。旭日旗は現海上自衛隊旗でもある。軍艦の名前も太平洋戦争当時に日帝海軍の巡洋艦として第3艦隊旗艦だった「出雲」からそのまま取ってきた。出雲は37年に中国の上海に派遣され、数多くの中国魚雷艇の攻撃を避けて無傷で帰還した伝説的な存在だ。

麻生副総理は海上自衛隊の河野克俊海上幕僚長(韓国の海軍参謀総長)と共に進水場面を感慨深い表情で見守った。進水式では直接、支綱の切断も行った。


安倍首相が「平和祈願」…麻生副総理は“事実上空母”の進水式に(2)

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