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【特別寄稿】ロンドンが平昌に残したもの(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.02 15:14
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陸上選手のウサイン・ボルトとポップスターのジャスティン・ティンバーレイクの共通点は何か。2人とも英ロンドンのオリンピック(五輪)メーン競技場で観客を熱狂させたという点だ。共通点がほとんどないように見えるこの2人をつないだのが五輪の力だ。

昨年7月27日に開幕したロンドン五輪が世界の注目を引いてから約1年が過ぎたが、17日間の五輪が残した遺産は今も続いている。先月27日にロンドンでは五輪開幕式1周年を記念した行事が開かれた。この行事は思い出を振り返るだけではなかった。五輪が残した多くの恩恵を楽しむ機会でもあった。

五輪は単なるスポーツ競技ではない。どこで開催されようと、五輪は長期間にわたり経済的、社会的に多くの変化をもたらす。これは2018年に冬季五輪を開催する平昌(ピョンチャン)にも非常に重要な要素だ。平昌は2018年冬季五輪招致戦で「新しい地平(New Horizons)」をスローガンに掲げ、強力なビジョンを提示した。五輪精神の拡散とともに他の地域に比べて冬季スポーツが普及していないアジア諸国に、冬季スポーツを積極的に紹介するというのが要旨だった。より多くの若者が冬季スポーツを楽しめるよう機会を提供するという約束もした。雪が降らない熱帯地方や低開発国の若者を招請し、冬季スポーツを楽しんでもらう例年の行事「ドリームプログラム」を平昌で続けているのはうれしく思う。国際オリンピック委員会(IOC)と平昌組織委員会は2018年冬季五輪のためのマラソンを始めた。残りの4年半の間、IOCは平昌組織委員会とともにビジョンを現実にするために緊密に協力するだろう。

ロンドンが五輪を触媒としてプラスの変化をもたらしたという点は、平昌にも良い見本になるはずだ。ロンドンは、立派な意図が立派な企画力に会った時に素晴らしい結果につながるという点を証明した。
【特別寄稿】ロンドンが平昌に残したもの(2)


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