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ロンドン・ニューヨーク・ベルリン…摩天楼にはためく韓国資本の旗(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.08.01 16:17
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独フランクフルト中央駅近くの38階建てガリレオビル。ガラスの外壁に四角形の建物が縦に割れたような独特のデザインのため、この都市のランドマークの一つとなっている。独コメルツバンクが使用しているこのビルを最近、韓国資本が買収した。先月、私学年金・現代海上火災保険など6つが共同で約4000億ウォン(約350億円)で購入した。

コメルツバンクの英国法人が入居しているビル。ロンドンシティに位置する延べ面積3万7421平方メートル(約1万1320坪)のビルだが、最近サムスン生命が買収を進めている。シンガポール投資庁(GIC)が所有するこのビルの価格は約5700億ウォン。サムスン生命は4月にもロンドン金融街の16階建て30クラウンプレイス(30 Crown Place)ビルを購入している。

韓国の投資機関が海外不動産市場の大手に浮上している。今年に入ってロンドンのロープメーカープレイス(約8000億ウォン規模)、豪メルボルンのシティウェストポリスコンプレックス(約2800億ウォン規模)を購入した。購入を打診中のビルまで合わせると、年末まで20件を超える不動産が韓国資本の手に入ると金融投資業界はみている。

海外不動産投資ブームはこの数年間に広まった。韓国の投資機関が海外大型ビルを本格的に購入し始めたのは09年。錦湖総合金融が同年5月、ニューヨークAIG本社ビル2件を1億5000万ドルで取得した。同年、国民年金が6件の海外ビルを購入し、国内市場を騒がせた。国民年金は09年以降、ロンドンHSBC本社ビル(09年)、独ベルリンのソニーセンター(2010年)、米ニューヨークのヘルムズリービル(2011年)など計14件のビルを取得している。その後、主要年金基金と共済会、保険会社が競って海外不動産投資に乗り出した。

昨年、ロンドンだけでもバーソロミュレーンオフィスビル(韓国投資公社、1340億ウォン)、国際ローファームエバシェズビル(ハンファ生命、2540億ウォン)、テムズコートビル(地方行政共済会、2860億ウォン)などが韓国資本に渡った。

ウォールストリートジャーナル(WSJ)によると、今年前半期、韓国資本は米国不動産に18億3000万ドル(約2兆1000億ウォン)を投資し、中国を抜いてアジア2位の投資国となった。1位のシンガポール(18億7000万ドル)とはわずかな差だ。(中央SUNDAY第333号)

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