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<東アジア杯>サッカー韓日戦の応援、波紋は両国外交部まで…

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2013.07.31 09:42
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サッカー応援の横断幕のために生じた“韓日戦後遺症”に、両国外交部まで動き出した。

28日に行われた2013東アジアカップ韓日戦で韓国の応援団が掲げた横断幕について、「民度」に言及しながら非難した日本文部科学相の発言に対し、韓国政府は30日、遺憾を表した。

外交部の当局者はこの日の論評で、「スポーツ競技と関連した懸案をおいて、日本政府の責任ある要人が私たちの国民を対象に無礼な発言をしたことは甚だ遺憾に思う」と述べた。これに先立ち下村博文文部科学相はこの日、閣議後の記者会見で、韓日戦当時の韓国応援団の横断幕を見て「その国の民度(国民水準)が問われる」とし「率直に言って遺憾」と発言した。

菅義偉官房長官は29日、「国際サッカー連盟(FIFA)は応援時の政治的主張を禁じている」とし「極めて遺憾」と明らかにした。続いて「事実関係を確認中で、事実関係が明らかになった段階で、FIFA規約に基づいて適切に対応する」と述べた。

問題の始まりは、28日にソウル蚕室総合運動場で行われた2013東アジアカップ韓日戦で、韓国代表のサポーター「レッドデビルズ」が掲げた大型横断幕のためだった。レッドデビルズは「歴史を忘れた民族に未来はない」という大型横断幕を掲げた。この横断幕はハーフタイムの時、大韓サッカー協会によって撤去された。レッドデビルズは試合前、安重根(アン・ジュングン)義士、李舜臣(イ・スンシン)将軍が描かれた大型の幕を使った応援もした。

また、この日はある日本人観客が大型旭日旗を振り、これを取り上げられた。しかし日本政府は旭日旗についてはいかなる言及もせず、レッドデビルズの横断幕についてのみ公式に遺憾を表した。

日本メディアも敏感に反応した。日本の時事通信は28日、「横断幕はハーフタイムに撤去されたが、韓日間の歴史認識をめぐり日本を非難したとみられる」とし「これはFIFA(国際サッカー連盟)規定に抵触する。FIFAは試合中に政治的主張を掲げるのは誤った行為と規定している」と報じた。

毎日新聞は「応援時の政治的主張を禁じるFIFA規定に違反する可能性がある」と指摘した。また安重根義士の肖像画が競技前に登場したことについて、「初代韓国統監を務めた伊藤博文を暗殺し、韓国で英雄視される安重根の肖像画が登場すると、韓国人の観客から大きな歓声が上がった」と伝えた。

読売新聞は、競技場を訪れた日本人留学生が「競技開始前から歴史問題をスポーツに持ち込まないことを望んだが、残念だ」と話したインタビューを載せた。続いて「主催側は韓国-北朝鮮の女子の試合で『祖国は一つ』と書いた横断幕と韓半島の旗を掲げた観客に制裁を加えたが、韓日戦では政治的カラーが強い横断幕を黙認した」と主張した。

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