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独島は竜と亀の形、将軍とともに東海を守る姿

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.24 10:36
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独島(ドクト、日本名・竹島)の竜と亀のイラスト。
「風水から見た独島(ドクト、日本名・竹島)は竜と亀の形です」。

慶尚北道鬱陵郡(キョンサンブクド・ウルルングン)にある大亜鬱陵リゾートのトン・ギョンサン総支配人が最近人に会うたびに展開する持論だ。

独島の東島は高い志を抱く神霊のような亀の形で「霊亀青雲形」と解説する。また、西島は竜と将軍が武器を持って軍人とともに東海(トンヘ、日本名・日本海)を後から守る「竜将背陳形」というものだ。トン総支配人は、「風と水の道理を見て土地の気勢を鑑定する風水地理学のさまざまな形のうち形局論を独島に代入した結果」と説明した。30年余り風水や四柱などを独学した彼は2010年に『不動産にも四柱推命による運命がある』という本を出し不動産学界で話題になった。

彼は最近制作を終えた独島の風水キャラクターも見せた。竜と亀が韓半島を眺めてうごめく姿だ。韓半島をたくましいトラとして表現した「槿域山川猛虎」に似ている。

独島はもともとひとつの島だったが、長い年月に波風を受け現在のように東島と西島、そして大小89の付属岩に分けられた火山島だ。そこでトン総支配人は西島と東島を合わせた全体の形は将軍と参謀を率いた竜と亀がともに東海を守る「竜亀守護形」と解釈する。方向を別にすれば大きな亀2匹が子どもとともに泳いで東海を越え世界を包容する局面の「双亀観包形」になる。

彼は「独島を風水で改めて解釈したのは、鬱陵島の付属島でなく独立した主体として独島の名誉を回復させるため。国民が独島を見つめ直す契機になるだろう」と話した。鬱陵郡は最近彼の主張を盛り込んだ小冊子『独島風水の話』を刊行している。



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