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カナダ、ビザ発行遅れ留学生ら非常事態…「韓国を無視する処置」批判も

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.07.16 16:52
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カナダ留学生のキム某さん(26)は、軍服務のために2011年に帰国した。今年転役した彼は、復学のため先月カナダ移民部に学生ビザ申込書を出した。通常は申請後1週間以内に身体検査の通知を受けなければならないが、今回は1カ月を過ぎても全く便りがなかった。キムさんは「9月の新学期までにビザを受けとることができないと思うと、とてもじれったい」と話した。

キムさんのようにビザを申請したのに処理が遅れて不便を訴えるカナダ留学生が増加している。先月6日カナダ海外公館でビザ業務を担当する移民官たちの労組である外交専門職協会(PAFSO)が、年俸引き上げを要求してストライキを行った中でのことだ。現在ロンドン・パリ・香港など12カ所のカナダ公館でストライキが進行中だ。協会と政府は4月から交渉を行ってきたが、先月決裂してストライキが始まったとカナダの現地メディアは伝えた。協会側は「交渉が妥結すればいつでも業務に復帰する」と明らかにしたが、双方の意見の差はなかなか狭まらないままだ。カナダ移民部は先月11日にホームページに「ビザ申請人は発行遅延をあらかじめ考慮して、できるだけ操り上げて申請することを望む」という公示を出した。

これに先立ちカナダ政府は今年1月、在韓大使館のビザ発行業務を在フィリピン大使館に移転した。書類はオンラインで受け付けて審査はフィリピンで行う方式なので、韓国民の不便がさらに加重された。カナダ移民部は学生ビザの場合いくら遅くとも申請後66日以内に渡すことを保障した。しかしある留学業者関係者は「私たちは4~5カ月かかると予想している。相談に来た学生たちにもそれにしたがって準備をしろと助言している」と話した。これに対して在韓カナダ大使館関係者は「ビザ発行が普段よりもさらに遅れるものではない」と釈明した。

インターネットでは「韓国を無視する処置」などとカナダ政府を批判する文が上がってきている。またほかの留学業界関係者は「カナダ移民部が予算を惜しんで構造調整を強くしたために移民官たちの業務に過負荷がかかったことがストライキを触発したようだ」と話した。

(中央SUNDAY第331号)

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