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日本のオーディオテクニカ会長「日本と韓国、音楽的伝統似ている」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.15 16:21
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「音響機器の8割は音質です」。

日本のヘッドホン・音響機器メーカー「オーディオテクニカ」の松下和雄会長(65)はこう主張した。イヤーパッドのバンドル・イヤホンやモンスターのきらびやかな色彩のヘッドホンなど、音質以外の領域で“目立つ”ヘッドホンに対する忠告にも聞こえた。

オーディオテクニカは、日本のヘッドホン市場でソニーを抜いて3年間1位を占めている企業だ。直接開発したマイクと音響機器は、ドイツのミュンヘンオリンピック、ロシアのソチオリンピックなど各種国際行事の公式製品として使われるほど性能を認められている。2日、新製品発売に合わせて訪韓した松下会長は「スマートフォン時代は、いつどこででも音を聴く時代」として「常に聴く音であるほど、自然でバランスのとれた音質を実現することが重要だ。バランスが崩れた音は人を疲れさせてしまう」と話した。

 
だからこそオーディオテクニカは、東京本社職員の740人中、20%ほどにあたる150人余りを音響エンジニアとして置いている。少なくとも10年、長ければ30年も仕事をしているベテランだ。何より音質に固執するには歴史がある。オーディオテクニカは1962年にLP版を回すターンテーブルのカートリッジをつくる会社として出発した。カートリッジ自体が高価品だったが、会社をつくった松下会長の祖先はいつも「きちんとした音響機器をつくらないのは、顧客が音楽を聞いて当然感じるべき感動を奪うことと同じ」として音質の重要性を特に強調した。幼いころからいつも音楽を聞いて育った松下会長の“おばけのような耳”も、その理由だ。彼は会社で新製品が出てきたら、いつも最後まで音質をテストしてみて製品に対し鋭い指摘を惜しまない。

危機もあった。あまりに音質にだけ集中していたら新製品の開発やデザイン・広報の側面が手薄になった。オーディオ市場がLPからカセットテープへ、CDへ、結局はMP3へと移っていった1990年代の何年間か、会社が“ゼロ成長率”に留まる危機を迎えることもあった。2000年代初期、高価品中心の製品ラインを多様な価格帯に再編して再び会社が活気を取り戻した。今は200万ウォン(約17万7000円)台のプレミアムヘッドホンから4万ウォン台の普及型イヤホン製品まで多様だ。

松下会長は「プロフェッショナルなイメージを持つ歌手“BOA”を3年連続でモデル起用するなど認知度をアップするために努力中」と説明した。またスマートフォン専用アンプを発売して新しいデバイスに適合した音響機器市場も切り開いている。オーディオテクニカは日本市場だけでなく米国・欧州などでも10本の指に入る市場占有率を有しているが、唯一、隣国の韓国では認知度が低い方だ。彼は「韓国と日本の顧客は、欧州など他の文化圏に比べて“高音”がきちんと出るのかどうかを重視する音楽的伝統が似ていた」として「3年以内に韓国市場占有率1位が目標」と抱負を明らかにした。

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