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「青瓦台報道官セクハラ事件の弁護要望は韓国の国格のため」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.15 09:35
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尹昶重(ユン・チャンジュン)氏とはいかなる縁もない。今回のことを引き受けると決心するまでは一度も会ったことがない」。

金碩漢(キム・ソクハン)弁護士(64)は米国の大手ローファーム「アキン・ガンプ」の首席パートナーで、国際法・通商分野の専門家だ。

ワシントンに事務室を置くアキン・ガンプは1945年に設立された国際法専門ローファームで、弁護士だけで約850人にのぼる。政府と関連した訴訟・ロビーで米国内の最高のローファームの一つだ。

そのローファームの首席パートナーが、尹昶重前青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官セクハラ疑惑事件を弁護すると名乗り出た。どういう事情か。

13日にワシントンのある食堂で金弁護士に会い、話を聞いた。「尹氏がもし起訴されれば、米国の法廷でこの問題が扱われる。それも首都のワシントンで。その瞬間から尹氏は個人ではなく大韓民国の青瓦台前報道官としてイシューになる。国家の威信の問題に変わる」。

5月に軽犯罪(misdemeanor)として申告された今回の事件の捜査は異例にも長期化している。事件発生から2カ月経過したが、ワシントン警察は「捜査中」という言葉を繰り返している。

金弁護士は事件が正式に起訴されるかどうかは分からないと述べた。しかし万一の事態に備える必要があると述べた。特に金弁護士は米国と韓国の法文化の違いを強調した。

「米国では訴訟で勝つためにあらゆる手段を動員する。必要な証人と参考人をすべて呼ぶ。青瓦台や駐米韓国大使館の元・現職人物が多数法廷に呼び出される状況になることもある。決して国益にはならない」。

金弁護士は先月、韓国に出張した際、尹前報道官に会ったという。尹前報道官の夫人も同席した席で、金弁護士は自ら要望し、無料で弁論を引き受けると伝えた。

「純粋な意思で今回の事件を引き受けるという意味。ワシントンで米国の法律で裁判し、韓米関係を見守ってきた立場で、国益の重要性を誰よりも痛感した。一度損なわれた国格を回復するには非常に長い時間と努力が必要となる」。

金弁護士は「韓国政府の立場では尹氏の行為はとんでもないことだが、現在としては事件をこれ以上拡大させず速やかに終えることが重要だ。アシアナ航空事故も時間の経過とともに、米国メディアでは韓国人または韓国文化に広がっている」。

金弁護士は昨年4月、オバマ大統領の警護員が中南米のコロンビアでセックススキャンダル事件を起こした際、ホワイトハウスが動いて迅速に事件を終えた例も挙げた。

「米国が警護員を保護するためにそうしたのだろうか。コロンビアの法廷に立たされる場合に損なわれる国家イメージを考えてのことだ。もしホワイトハウスの報道官が韓国でこういう事件を起こしたとすれば、米国政府はどうにかして米国に連れてきて処罰しようとするはずだ」。

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