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【社説】野党院内報道官の辞任招いた暴言=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.14 13:07
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いくら大統領個人が気に入らなくても、大統領職自体は尊重しなければならない。それが大統領制を作動させる基本であるためだ。民主党院内報道官が朴槿恵(パク・クネ)大統領に卑劣な発言をしてから33時間後に辞任した。当然のことだ。

民主党の洪翼杓(ホン・イクピョ)院内報道官は11日午前の会見で『岸信介と朴正熙』という本を引用し、「鬼胎という表現があるが、その意味は生まれるべきでない人たちが生まれたということ。満州国の鬼胎朴正熙(パク・チョンヒ)と岸信介」と話した。岸信介はA級戦犯容疑者出身で日本の首相を歴任した。安倍晋三首相の母方の祖母だ。洪院内報道官は続けて、「皮肉にも鬼胎の子孫が韓国と日本のトップにいる」とした。

事実上朴元大統領の存在の意味を否定する話だった。その子どもである朴槿恵大統領も認めないという解釈も可能だ。公党の院内報道官としてだけでなく、私人としても大いに間違った卑劣な言葉だった。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は、「国民が選んだ大統領を否定するもの」と反発し、セヌリ党は国会日程を中断した。結局洪院内報道官が謝罪とともに辞任した。金ハンギル民主党代表も「より慎重でなければならないという点で遺憾だ」とした。

大統領をさげすむ発言は歴代野党の慢性病中の慢性病だった。今回は民主党が内部事情はどうであれすぐに誤りを認めた格好だ。幸いだ。与党も謝罪を受け入れ国会正常化に出るべきだ。セヌリ党も野党時代にはこれに劣らなかったのではないか。今回のことを契機に与党も野党もこれからは絶対に卑劣な言葉はだめだということを実感すれば良い。



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