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“韓流”は一方向的で拒否感も…双方向交流に生まれ変わらなくては(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.09 13:41
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アジア時代を開いていく想像力を求める「アジア創意リーダーシップフォーラム」の締めくくりとなる8番目の講演が先月28日にソウル大学美術館で開かれた。中央大学芸術経営大学院の朴良雨(パク・ヤンウ)教授が「韓流:文化共同体構築の可能性」を、ソウル大学美術館の権寧傑(クォン・ヨンゴル)館長が「創意大国大韓民国の国家デザイン戦略」を主題に講義した。フォーラムはソウル大学美術館が主催し、ハンセムと中央日報が後援する。

2つの講義の主題はややかけ離れて見えた。しかし韓流というひとつのキーワードで緩やかにつながっている。先に講演に出た朴教授はPSYに代表される韓流の現在を語った。

◇双方向交流通じ生まれ変わらなくては

朴教授は『星に願いを』などのドラマで始まった1997~2003年の韓流発芽期が「韓流1.0」ならば、2004~2009年は韓流が進化した「韓流2.0」の時代で、コンテンツ流通・消費のスピードが急激に速くなった2010年以後は「韓流3.0」と定義した。最近ユーチューブの再生回数17億回を突破したPSYの『江南(カンナム)スタイル』のプロモビデオは韓流の最前線に立つ代表的なコンテンツだ。韓流は文化産業だけでなく他の分野にまで経済的な効果を上げたことがわかった。韓国企業の最高経営責任者(CEO)100人を対象に調査した結果、95人が「韓流が海外経営活動に肯定的影響を及ぼした」と答えた。

だが、朴教授は、「韓流を文化産業の側面からアプローチしたのでアジア文化共同体構築の動力としては制約がある」と指摘した。これまで韓流は双方的文化交流より一方的伝播の傾向を見せており、中国や台湾など現地での反発を買ったということだ。朴教授は「一方的伝播や輸出から脱却し、双方向交流に向けた政府と民間の努力が必要だ」と話した。

権教授も続く講義で「大型スターに依存しキラーコンテンツ中心の韓流人気はいつバブルのように消えるかもわからない。すべてのジャンルが融合する未来時代に備え文化芸術全分野の協力ネットワークを構築しなければならない」と話した。いわゆる「システム韓流」だ。権教授は、「過度に成果だけ浮き彫りにされてきた韓流が果たして韓国社会に肯定的な効果だけをもたらしたか」として賛辞一辺倒の評価に対する疑問も提起した。

権教授はPSY現象に対しても「長期的に見た時にそれが韓国に対する肯定的なイメージを高めるのか、否定的なイメージを強めるのか予断できない。ビートルズは永遠だが、ニューキッズ・オン・ザ・ブロックは一時的だった。PSYはビートルズになることはできなさそうだ」と懐疑的な意見を出した。

2人は「韓流」という用語も再確立しなければならないと話した。朴教授は韓流に含まれた一方向性に対する拒否感をその理由に挙げた。権教授は「1999年ごろに中国メディアが使い広まった用語で、韓流の“流”には一時的で限定的という意味が含まれている」という理由から否定的な意見だった。権教授は「韓風」を代替語として提示した。

朴教授は「偏狭な民族主義を克服して和而不同の精神で相互尊重し、儒教や書芸などアジアの文化的共通分母を発掘して、国別の文化変容を容認しなければならない」と提案した。また「ドラマやK-POPに限定せず、ハングル、韓国料理、伝統文化、デザインなどコンテンツを多様化しなければならない」とも話した。

権教授も同じ脈絡で話を広げた。権教授は「国のイメージは通常、代表都市のイメージと重なるが、これは目立った自然物、人工物、人、有形無形遺産で形成される。このような基準で韓国を代表する象徴・記号は不足している」と話した。
“韓流”は一方向的で拒否感も…双方向交流に生まれ変わらなくては(2)


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    2013.07.09 13:41
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    中央大学芸術経営大学院の朴良雨(パク・ヤンウ)教授(左)、ソウル大学美術館の権寧傑(クォン・ヨンゴル)館長。
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