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芸能人兵士の入隊条件、所属事務所が軍と交渉して決める?=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.06 11:25
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芸能人が軍に入隊する前、所属事務所と国防広報院が事前取引を通じて、芸能兵士の軍服務条件などを交渉して決めているという疑惑が提起された。

国会国防委員会所属の陳聲準(チン・ソンジュン)議員(民主党)は5日、記者に対し、「最近まで国防広報院と芸能兵士を直接管理する国防部広報支援隊に勤務した幹部から情報提供を受けた内容」とし、「芸能兵士志願者の所属事務所が国防広報院と入隊前に会い、(入隊条件に関する)さまざまな要求をし、お互い協議した後、一種の入隊条件を作って入隊するという話がある」と述べた。陳議員は「特定して話すことはできないが、こういうことは珍しくないという話を聞いた」と話した。

陳議員によると、事前に勤務条件、休暇・外泊、携帯電話の使用など「入隊条件」に合意した後、軍に入隊し、芸能兵士になれば国防広報院と広報支援隊の幹部の個人的な行事などに芸能兵士が私的に動員されたりもするという。また、「(特級芸能人の場合)軍に服務しているにもかかわらず、所属事務所の関係者が軍部隊を訪れ、業務状況を報告していく例もあったという」と陳議員は伝えた。

陳議員は、一部の芸能人兵士が多くの休暇を受けたり、飲酒やマッサージ店出入りのような不適切な行動をしても、軍当局が懲戒できないのは、こうした裏面契約が作用しているという話がある、と主張した。別の民主党関係者は「芸能人の入隊条件として、所属事務所側が慰問公演行事の契約をしたりもする」と話した。

最近、芸能兵士の相次ぐ逸脱行為が明らかになり、芸能兵士制度廃止論まで浮上している。歌手Rainは女優キム・テヒと毎週デートをし、クリスマスに合わせて休暇を取るなど、一般兵士の2倍も休暇を受けたことが明らかになり、物議をかもした。先月は歌手SE7EN(チェ・ドンウク)とサンチュ(イ・サンチョル)が地方公演後に無断外出し、マッサージ店に行ったことが確認され、衝撃を与えた。

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