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北教化所収監のケネス・ペさん、断髪して一日8時間労働

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.04 09:12
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4月に北朝鮮で国家転覆陰謀罪のため15年の労働教化刑を宣告され、特別教化所(刑務所)に収監中の韓国系米国人ケネス・ペ(韓国名ペ・ジュンホ)さんの姿が初めて公開された。

朝鮮総連機関紙の朝鮮新報は先月26日、北朝鮮当局の許可の下、ペさんに会ってインタビューした内容と写真を3日に報じた。朝鮮新報は米CNN放送にも関連映像を提供した。北朝鮮がペさんの教化所生活を公開したのは極めて異例で、米国政府に圧力を加える狙いがあると解釈されている。

ペさんは昨年11月3日、旅行引率者の資格で中国国境付近の羅先経済特区で観光客を引率しているところ、北朝鮮当局に逮捕された。

朝鮮新報は「ペさんは中国で宣教師として活動しながら、朝鮮(北朝鮮)崩壊のための拠点を準備してきた」とし「宗教活動を通じて朝鮮を崩壊させるという作戦を直接計画し、その実現のために学生250人を連れて羅津(ナジン)・先鋒(ソンボン)に来た」と主張した。

ペさんはインタビューで、「日曜日を除いて毎日、朝から晩まで一日8時間、主に農作業をしている」とし「私がした行為は許されがたい行為だが、共和国政府が善処してくれた。米国政府もよりいっそう努力し、早期に(米国に)帰れるように助けを要請する」と訴えた。

また「健康状態はよい方ではないが、忍耐心を持ってよく耐えていることを(家族に)伝えてほしい」とし「7月4日が父の70歳の誕生日なので、一人息子として必ず(親がいる米シアトルに)行き、父を祝いたい」と話した。

朝鮮新報はペさんが収監された特別教化所の位置は明らかにしなかった。特別教化所は、一般犯罪者ではなく、反国家犯罪を犯した外国人犯罪者を収容する施設。

ペさんは朝鮮新報の取材陣が到着した当時、薄い青の帽子と囚人服を着用して教化所内の豆畑で除草をしていた。髪は刈られた状態で、左胸には「103」と収監番号がついていた。ペさんが作業をしている間、数人の保安要員が監視していた。

ペさんが収監された監房も公開された。3.6坪程度の空間にベッドと机、テレビなどが置かれ、窓には鉄格子が設置されていた。

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