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「エール大、日本学・中国学あるが韓国学はなく…ぜひ必要」(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.07.03 16:06
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米国東部の8つの名門大をあわせて“アイビーリーグ(Ivy League)”と呼ぶ。そのうちのエール大学の学生たちが今年2月、“団体行動”に出た。「韓国学専攻を開設しなさい」という請願を学校当局に出したのだ。「ハーバード・コロンビアなどほかの大学にはあるのに私たちだけ韓国学専攻がない」というのが彼らの声であった。韓国学は、歴史・言語・社会など多様な分野にわたって韓国を研究する学問だ。現在エール大には日本学・中国学専攻だけがある。署名をもらって1週間で200人余りが参加した。請願運動は韓国系の学生たちが導いたが米国・欧州・中南米・東南アジアなど世界各国の学生たちが呼応したおかげだった。

エール大のキム・スンジャ教授(61)も「学生たちの請願運動に共感する」と話した。彼女はこの大学の東アジア語文学科で語学部長と学部副学監を受け持っている。また学生たちに韓国語を教えてもいる。

「最近の米国の大統領3人(ジョージ・ブッシュ父子、ビル・クリントン)が皆エール大の出身です。私たちの大学は米国指導者を生み出す場所なのでしょう。今後米国を導いていく人々にきちんとした韓国の歴史を教える必要があります」。

彼女の学科も事情は似ている。東アジア語文学とは韓日中の東アジア3カ国の言語と文学を教える。だが韓国文学の課程はない。

◆エール大での韓国語の学習者61年から途切れて

キム教授は「エールは日本史ではジョン・ホール、中国史はジョナサン・スペンサーなど東アジアの学風が強い学校」と紹介した。エール大は1943年に米国政府の要請によって中国語講座を初めて開いた。47年には軍人・外交官・宣教師などが韓日中3カ国の言語を学ぶことができる“極東言語研究所”をつくった。彼女は「韓国戦争が起きた後で韓国語の需要が大きかった。一時は韓国語の講義を聞く学生数が日本語講義よりもはるかに多かった」と話した。しかし61年を最後にエール大で韓国語を学ぶ学生が途切れた。そして90年まで韓国語課程はなかった。キム教授は「この頃は韓国学・日本学・中国学の境界を跳び越えた大きな枠組みで眺める東アジア学が学界で支持を受けている」としつつも「だがエール大の場合、韓国学がないために東アジア学研究でのバランス感に欠ける恐れがある」と話した。さらに「エール大での韓国学専攻の開設は専攻者たちではなく韓国のための投資だと考える」と説明した。また「韓国の関係機関や企業は最近、中国・東南アジアなどの地域の研究に支援をたくさんしている」としながら「結果が直ちに出てくる分野だけによくしないで、もう少し遠い未来を眺めれば良い」と付け加えた。

(中央SUNDAY第329号)


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