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【コラム】朴大統領の訪中後にするべきこと(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.03 11:13
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北京の韓人密集地域の望京に「デソンサングァン」という北朝鮮の飲食店がある。美貌の北朝鮮女性による歌舞公演もあり人気だ。

先週、北京を訪問した際、数人の知人と一緒にこの店に行った。北京に駐在するある友人がビールを注文した。北朝鮮のビールの中では大同江(デドンガン)ビール、その中でも2番の表示がついたビールが最もおいしいと説明しながらだ。

しかし従業員が持ってきたビールはわずか2本だった。人数分にもならず、もっと多く注文すると難色を示した。後に事情を聞いて驚いた。中国の北朝鮮圧力がここにも影響を与えていたのだ。

中国は最近、北朝鮮に対して強硬政策を取っている。中国が北朝鮮の金融機関に制裁を加えるという報道が出た時はただそうかと思う程度だったが、客にビールを十分に出せない北朝鮮飲食店の現実を見ると、その強度を肌で感じた。

北京で会った韓国人の中国専門家は「中国はもう北核に反対するということを公に話す」とし「過去とは明らかに違う」と述べた。中国人学者は「以前は心の中にとどめていたものを、今では外に表出している」と説明した。

中国の対北朝鮮政策に根本的な変化があるのだろうか。中国人はこうした質問自体が適切でないという立場だ。なぜか。一部に変化はあるが、韓国が考えるような韓米中協調レベルではないという理由だった。

習近平の中国が現在追求しているのは中国夢だ。中国夢とは中華民族の偉大な復興を実現しようというものだ。

このためには対外政策のうち米国との関係を再確立する「新型大国関係」が最も重要だ。6月に米カリフォルニア州のランチョミラージュで行われた米中首脳会談で、習近平主席がオバマ米大統領に熱心に説明したが、同意は得られなかった政策だ。

新型大国関係とは簡単にいうと、米中両国が相互の核心利益を尊重する中で協力しようということだ。グローバルリーダーとしての米国の地位は認めるが、少なくともアジア領域内では中国の地位をもう米国が尊重するべきだという意味が含まれている。

中国は新型大国関係の構築という大きな枠で周辺国との関係も調整中だ。北朝鮮との関係も同じだ。過去には陣営論理、または伝統的な友好関係という面で北朝鮮の肩を持つことがあった。

しかし新型大国関係に基づいて中国がアジアのリーダーとして定着するには、それにふさわしい行動をしなければならない。北朝鮮の過ちも峻烈に咎める必要がある。これと関連し、中国の閻学通精華大学教授が言う中国外交の3つの変化が目を引く。
【コラム】朴大統領の訪中後にするべきこと(2)


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