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【海外コラム】中国が韓国を眺める理由(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.01 15:31
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6カ国協議は多者外交の代表的な事例としてよく引用される。米国・中国・ロシア・韓国・日本が北朝鮮の核問題を扱うこの会談は、その他の数多くの問題に接近するプラットホームの役割も果たしてきた。特に中国の立場では、隣国をさらによく理解する機会になり、米中関係にも役立った。6カ国協議のメカニズムで最も強化されたのは韓中関係だ。こうした事実は今回の朴槿恵(パク・クネ)大統領の中国訪問ではっきりと表れた。

過去に負担となっていた韓中関係はいま変わろうとしているところだ。その一部は6カ国協議で生じた公式協力のおかげでもある。中国が北朝鮮に重心を置く政策から遠ざかるのに成功したとすれば、軸を他のところに移す必要がある。その対象はソウルだ。とにかく中国は韓半島と持続可能な関係を必要とする。両国関係は中国市場に進出した韓国大企業の積極的な活動のおかげで、この数十年間にさらに近づいた。今日の韓中間の貿易量は朝中間の貿易量を大きく上回る。しかし両国関係の政治的な動力はいつも制限されたものだった。中国は北朝鮮と友好関係を維持するのに対し、韓国の民主政府に対して温かい態度を見せたことは過去に一度もなかった。

しかし中国は最近、韓国のソフトパワーという新しい現象を経験している。これを具現中の朴大統領は中道右派連合を代表する。朴大統領は安保には断固たる態度を取るが、知的なエネルギーと落ち着いた姿勢で新しいイシューとアジェンダを受け入れる。さらに北京清華大での演説の前後の部分を中国語でしたが、これは中国の指導者だけでなく、一般国民にも反響を呼ぶだろう。韓国のソフトパワーはアジア全般で高い評価を受けながら広がっている。その文化的・科学的な業績は世界全域に影響力を拡大している。さらには日本との関係が厳しい時でさえ、日本人観光客はソウルを訪れた。ショッピングをし、国際的にヒットしたドラマの撮影現場を見るためだった。
【海外コラム】中国が韓国を眺める理由(2)


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