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<サッカー>鄭大世、国家保安法違反容疑に「ノーコメント」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2013.06.23 11:12
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サッカーKリーグの水原(スウォン)に所属する鄭大世(チョン・テセ)が、最近問題となっている国家保安法違反をめぐる議論について口を開いた。

鄭大世は21日、ソウル・ワールドカップスタジアムで開かれた「2013ハナ銀行Kリーグオールスター戦」に出場した。

試合後に行われたインタビューで、「国家保安法問題に対してどう思うか」という質問に、鄭大世は「それはとても敏感な問題だ。ノーコメントとする。サッカーの話だけしたい」と答えた。続けて「気分は悪くないか」と質問されると、鄭大世は「別に悪くない」と短く答えた。

在日同胞出身の鄭大世は韓国籍を持つ父と解放前の朝鮮籍を維持する母の間に生まれた。日本で生まれた鄭大世は朝鮮総連系の学校を卒業し、2007年6月には北朝鮮の代表チーム入りした。2010年のワールドカップ南アフリカ大会に出場している。

鄭大世は過去に海外メディアとのインタビューなどを通じ、金正日(キム・ジョンイル)を尊敬し、彼を支持する」「私の祖国は北朝鮮」などと発言した。これと関連し、韓国インターネットメディア協会(会長ビョン・ヒジェ)は「鄭大世の発言は国家保安法上、北に対する称賛に該当する」と主張している。

水原地検は20日、「国家保安法違反容疑で韓国インターネットメディア協会が提出した告発状を14日に受理し、公安部に割り当てて調査に着手した」と明らかにした。

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    2013.06.23 11:12
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    国家保安法違反容疑に「ノーコメント」を貫いた鄭大世(右)
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