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米国量的緩和縮小方針に…韓国の社債市場は“パニック”(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.21 08:58
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米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の量的緩和縮小方針が韓国社債市場を襲った。20日、ソウル汝矣島(ヨイド)証券会社の社債担当者には、企業の財務パートの職員から電話が続いた。「少しでも早く社債を発行できないだろうか」という内容だった。

企業は最近、市場の金利が上がると、債券の発行をできるだけ遅らせようという雰囲気だった。金利が下がるのを待ち、利子負担を減らそうということだった。しかし“バーナンキショック”は企業のこうした期待に冷水を浴びせた。

◆AA-、一日に金利0.14ポイント急騰

この日、市場金利は一斉に上がった。格付け「AA-」企業の3年満期無保証社債の金利が年3.32%から0.14ポイント急騰した。「BBB-」企業も年8.95%まで上がった(0.14ポイント上昇)。

企業がさらに恐れているのは取引がなくなることだ。ある債券市場の関係者は「序盤は完全にパニックだった。金利の騰勢もそうだが、債券を買おうとする人が突然消えた」と伝えた。

米国の量的緩和縮小は金融市場だけの問題ではない。多くの韓国企業が直接的な影響圏に入っている。雷管は社債市場だ。社債市場の冷え込みは資金不足の企業には致命的だ。

企業は通常、社債発行で資金を調達する。社債を発行できなければ資金圧迫に苦しむしかない。これは格下げにつながり、そうなれば社債発行がさらに難しくなるという悪循環に陥る。

社債市場にこうした兆候が表れたのは今回が初めてではない。今月初めのSTXパンオーシャンの法定管理(会社更生法に相当)、米国の量的緩和縮小懸念という大型悪材料でさらに激しくなった。

まず発行市場が委縮した。金融投資協会によると、6月第3週(17-21日)の企業の社債発行規模は4810億ウォンで、4月第2週(8-12日、2兆1700億ウォン)の5分の1に減った。市場に社債を出しても売れないからだ。

余波は優良企業にまで及んでいる。格付けAA-のCJハロービジョンは18日、社債1500億ウォンを発行した。しかし市場の需要は200億ウォンにすぎず、主幹証券会社が残り1300億ウォンを抱え込んだ。CJグループはその後、大韓通運・CJオーショッピングなど系列会社の社債発行を延期した。他の企業も社債発行計画の見直しに入った。
米国量的緩和縮小方針に…韓国の社債市場は“パニック”(2)


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