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<サッカー>“失われた18カ月”…1970年に戻った韓国、先端サッカーを追求する日本

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2013.06.20 13:56
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失われた18カ月だった。チェ・ガンヒ監督が率いた韓国サッカーは1970年代のサッカーに戻った。その間、日本は強くなり、現代サッカーの流れに乗った。

大韓サッカー協会は2011年12月、趙広来(チョ・グァンレ)前監督を更迭した。更迭されるまで趙監督は「2014年ワールドカップ(W杯)に向けて韓国もパスサッカーをするべきだ」と主唱した。“漫画サッカー”のために海外組選手を中心にチームを構成した。

しかし成長痛があった。一歩先にパスサッカーを取り入れた日本に0-3で敗れ、芝が良くないレバノンにも1-2で敗れた。非難世論が強まると、サッカー協会は趙広来監督を突然交代した。自ら選んだ監督を守ろうとしなかった。

そして過程は省略したまま、新任のチェ・ガンヒ監督に結果のみ要求した。Kリーグでも面白いサッカーをしていたチェ監督は成績を出すために線が太いサッカー、すなわちシンプルなサッカーを見せた。こうして韓国サッカーは後退した。一部の人は金鎮国(キム・ジングク)-金在漢(キム・ジェハン)がプレーしていた時代の高空サッカーに戻ったと非難した。

一方、ザッケローニ監督が率いる日本代表は組織力を高めるのに力を注いだ。2010年南アフリカワールドカップ(W杯)のフレームをそのまま維持した。清武ら若手選手1、2人を抜擢して空席を埋めた。

日本は20日(日本時間)にブラジルで行われた2013コンフェデレ―ションズカップ第2戦でイタリア戦に3-4で敗れた。しかし強豪イタリアを相手に自分たちのサッカーを見せ、ボールキープ率も6対4で上回った。岡崎と香川のシュートがゴールポストに当たるなど不運が重なって勝利は逃した。しかし日本の底力を確認させる試合だった。

キム・ホ日刊スポーツ(IS)解説委員は「日本は戦術的に現代サッカーに似ている。Jリーグのレベルも高く、海外組も多い」とし「日本は今かなり高いレベルのサッカーをする」と評価した。

一方、韓国については「2002年の4強入りでストップしている。維持することがもっと重要だが、そうできなかった。全体的なサッカーの質を高めるのに焦点を合わせなければいけない。世界サッカーの流れに追いつくためのサッカーがもっと重要だ」と強調した。

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