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<大リーグ>柳賢振、イチローに一発浴びて“がっくり”

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2013.06.20 09:01
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韓国最高投手と日本最高打者の正面対決。全盛期を過ぎたとはいえ、ベテラン強打者のスイングは鋭かった。“怪物投手”柳賢振(リュ・ヒョンジン、26、LAドジャース)はうな垂れた。

柳賢振は20日(日本時間)、米ヤンキースタジアムで行われたニューヨーク・ヤンキースとのダブルヘッダー第1戦に先発した。しかし6イニングを5被安打(1本塁打)4奪三振2四球3失点という内容で、今季3度目の挑戦でも7勝目はつかめなかった。今季11度目のクォリティースタート(6イニング以上3自責点以下)をマークしたが、敗戦投手となった。

特にプライドをかけて対戦したイチロー(40)に打たれたのが惜しまれた。柳賢振は1月の歓送会で、「イチローと対戦することになれば、最初の勝負が重要だと思う。全力ピッチングで三振をとりたい」と話していた。

柳賢振は09年第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第1ラウンド順位決定戦で救援登板し、イチローと一度対戦したが、当時はセンター前ヒットを許した。

イチローは日本を代表する最高の野球スターだ。01年にシアトルに入団したイチローはデビュー初年度、アメリカンリーグ新人王に、東洋人選手初のMVP(最優秀選手)まで受賞した。04年にはシーズン最多安打(262本)をマークした。

さらにイチローは国際舞台およびメジャーリーグで、いつも韓国投手を苦しめてきた。イチローは朴賛浩(パク・チャンホ、40、引退)を相手に通算31打数12安打(打率3割り8分7厘)をマークした。徐在応(ソ・ジェウン、36、起亜)と金善宇(キム・ソンウ、36、斗山)、金炳賢(キム・ビョンヒョン、34、ネクセン)もメジャーリーグでイチローにそれぞれ11打数4安打、4打数2安打、3打数1安打と打たれている。09年WBC決勝戦では林昌勇(イム・チャンヨン、36、シカゴ・カブス)から決勝打を放った。

柳賢振は韓国を代表して雪辱を誓った。イチローはこの日の試合前まで計63試合で打率2割6分5厘だった。盗塁も9個にすぎず、現在はもうメジャー最高のトップ打者ではない。

しかし柳賢振は全盛期が過ぎたイチローに3打数2安打(1本塁打)1打点を許した。特に自分の目標とは違い、最初のボタンをきちんと掛けることができなかった。

柳賢振は0-0の同点だった2回無死一塁からイチローを内野ゴロに誘導したが、ボールは二塁手のグローブに当たって飛び出し、内野安打を許した。その後一死ニ、三塁からオーバーベイに先制2点タイムリーを浴びた。

4回は三塁ファウルフライに打ち取った。しかし0-2とリードされた6回裏、先頭打者のイチローに1ボールから投げた142キロの直球を痛打された。ボールは右翼スタンドに吸い込まれた。イチローは黙々とベースを回り、柳賢振はうな垂れた。

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