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朴槿恵大統領「韓国戦争が北への侵略?歴史わい曲正さねば」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.18 08:21
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朴槿恵(パク・クネ)大統領が17日、「教育現場で真実や歴史をわい曲するのは絶対にあってはならず、必ず正さなければならない」と話した。朴大統領はこの日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)首席秘書官会議を主催して「先日、あるメディアで実施された青少年の歴史認識調査結果を見ると、高校生回答者の69%が“韓国戦争は北への侵略”と答えたという衝撃的な結果が出た」としてこのように強調した。

彼女は「今回の1度ではなく、毎年実施していた世論調査で『韓国戦争が南への侵略なのか北への侵略なのかよく分からない』という学生が多いという結果が出た」として「歴史は民族の魂と言えるものなのに、これは本当に深刻な問題だと考える」と話した。

朴大統領は引き続き「これは成長期にある子供たちが持つべき基本価値と愛国心を揺さぶるもので、国のために命を捧げられた方々の犠牲をわい曲させるものであり、決してあり得ないこと」としながら「嘆かわしくも学生たちの約70%が“韓国戦争は北への侵略”と言うということは、教育現場の教育が誤っているということを見せるひとつの断面ではないのかと考える」と付け加えた。それと共に「これは決して見過ごすことができない問題なので、新政権では必ず正さなければならないこと」として注文した。

先立ってソウル新聞は11日、入試専門業者と共同で全国の高校生506人を対象に“青少年歴史認識”を調査した結果、回答者の69%(349人)が“韓国戦争は北への侵略”と答えたことが明らかになったと報道した。朴大統領は普段から青少年のわい曲された歴史認識について問題意識を持っており、何度か私席でもこのような意志を表わしたことがあると側近は伝えた。

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