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東遠グループ会長「韓国人には挑戦するDNA …若者は海外に出るべき」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.12 14:38
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東遠グループの金有哲(キム・ジェチョル)会長(78)は1954年、ソウル大農大に奨学生として合格した。しかしすぐに釜山(プサン)水産大(現釜山経済大)漁労学科に方向を決めた。「海に未来がある」という担任の先生の助言が彼の人生航路を変えたのだ。

誰もが引き止めるマグロ漁船に乗ってから2年で船長になり、69年には「良い技術を持ちながらなぜ人の下で働くのか」という周囲の人たちの勧めで、古い船を借りて東遠産業を創業した。

金会長が設立した会社は独立した金融部門を除いても売上高4兆1000億ウォン(約3500億円)、16系列会社のグループに成長した。東遠産業は世界でツナ缶用マグロの漁獲量が最も多い遠洋船会社でもある。

金会長は11日、慶尚南道昌原の韓国ポリテック7大学昌原キャンパスを訪問し、産学協約を締結した。東遠グループは3月、ポリテック大学昌原キャンパスに「東遠未来創造ルーム」を設置し、実務英語を教える「東遠実務英語リーダーシップ課程」を開設した。優秀人材の海外進出が国家競争力に直結するという金会長の信念に基づくものだ。

金会長はこの日、中央日報の記者と会い、「技術と英語が堪能な人材が海外に出て行ってこそ国運が開かれる」と強調した。「東遠が買収した米国・セネガルなどの海外の会社に韓国の若者を送れば仕事はよくするが、英語を話せないのが非常に残念に思う」。
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