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「中国は北朝鮮に憤怒、核兵器使用は容認しない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.01 10:08
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「中国は北朝鮮が核兵器でいたずらをすることに怒っている」。マレーシア近代化の父、アジアの代表的指導者のマハティール元首相。1981年から22年間にわたり首相を務め、産業がゴム・パイナップルの輸出しかなかった祖国を鉄鋼・自動車生産国に発展させた。この過程でマハティール元首相は西側ではなく韓国・日本に学ぼうという「東方政策」(The Look East Policy)を採択し、世界の注目を浴びた。

済州(チェジュ)フォーラムに出席したマハティール元首相に先月30日夜、済州道で会った。マハティール元首相は88歳という高齢が信じられないほど、整然とした論理とはっきりとした声でアジアの歴史と紛争について話した。

--東方政策のきっかけは。

「韓国と日本、台湾を回りながら目撃した驚くべき発展に大きな衝撃を受けていた。この3カ国の成長速度は西欧とは比較にならないほど速かった。首相に就任した翌年の82年にアジア式成長モデルを採択した」

--アジア式成長モデルがマレーシアに大きな影響を及ぼしたのか。

「そうだ。技術習得などの面より、マレーシア国民の認識と態度を変えるのに大きな役割をした」

--ワンアジア(One Asia)を主張してきたが、最近、領土・歴史問題でアジア共同体の創設が難しくなっているのでは。

「英国・ドイツ・フランスは過去にお互い良い時期がなかった。ドイツ軍はパリに進駐したし、ロンドンを爆撃した。それでも第2次世界大戦後、戦争の再発を防ぐという信念で友好関係を築いた。欧州ができて、アジアにできない理由はない。歴史の残滓は忘れよう。過去ではなく、未来を考えなければいけない。マレーシアもタイから侵略された歴史があるが、ASEAN(東南アジア諸国連合)共同体を形成した」

--日中間の尖閣諸島(中国名・釣魚島)紛争で偶発的な戦争が起きることも考えられる。

「戦争で解決するものは何もない。マレーシアも漁業水域および2つの島、1つの暗礁をめぐりインドネシア、シンガポールと3つの領土紛争を経験した。交渉による解決を試みたが、うまくいかなかった。結局、関係国が国際司法裁判所に行き、その決定に従うことで合意した。判決が出ると、約束通り3カ国とも承服した。すべての国が満足することはできない。しかしこれが文明化された解決方法ではないのか。中国と日本もこのように紛争を解決しなければいけない」

--中国の対北朝鮮政策が変わったという観測がある。

「過去の共産国家は同じ体制の隣国が苦しくなれば助けるのが原則だった。しかしもう中国は共産主義理念に拘束される国ではない。また核兵器は爆発より放射能による人命被害が大きい。韓半島と近い中国としては、もし韓国に核兵器が使われる場合、その被害は避けられない。このため北朝鮮の核兵器を容認しない」

--マレーシアにも日本軍慰安婦があったというが。

「外国女性だったし、マレーシア人ではなかった。しかしこれは非常に敏感な問題であり、慰安婦問題を解決するための議論は必ずなければならない」

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