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<今こそアジア時代>発展躍動性は世界最高、真のグローバル中心になるには(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.24 14:19
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今年の初め、“新しいアジアの中心国家になろう”という話題を投げかけた中央日報が『今こそアジア時代』という企画シリーズを始める。中央日報はソウル大アジア研究所(イム・ヒョンジン所長)と共同で、21世紀地球村の文明の中心がアジアに移動する大きな流れに注目し、アジア時代の可能性を模索して挑戦課題を集中分析する。文明の転換、アジアの普遍価値、紛争と和解、エネルギー代案摸索、大衆文化をとおした連帯、移住問題、人材養成、経済統合、韓国の役割など多様なテーマに照明を当てる。

文明転換期なのか

クリストファー・コロンブス(1451~1506)が3隻のキャラベル帆船を導いてスペインのパロス港を離れた時、人々はこの世の終わりに向かうのだと陰でひそひそ話していた。だが69日間の航海の末、1492年10月12日にアメリカ大陸に到着した日、世界文明の中心は当時繁栄していたアジアから欧州へと徐々に移っていた。

その後500年余りの月日が流れた。アジアは再び浮上している。アジアは欧州を抜き、米国を見おろす。韓国・日本・中国・ASEAN10カ国、そしてインドを合わせた経済規模は巨大だ。ボストンコンサルティンググループは、2016年のアジアの資産を合わせると40兆ドルにのぼり、欧州(39兆ドル)を跳びこえて米国(41兆ドル)に肉迫すると展望した。

中国はすでに米国と共にG2(主要2カ国)の隊列に加勢した。全世界のヘゲモニーがオランダ-英国-米国-中国へと移りながら、欧州と米国をつなぐ大西洋から、米国と中国をつなぐ太平洋へとグローバルの中心が移動中だ。中国のトウ小平とインドのラジーヴ・ガンジー(Rajiv Gandhi)が宣言した“アジアの世紀(Asian Century)”が現実に到来したのだ。

コロンブス以前のアジアは、欧州に比べてはるかに発展していた。人類史上、紀元後1000年の初めの5世紀(1000~1500年)はアジアが先んじたが、残りの5世紀(1500~2000年)は欧州がアジアを先んじた。
<今こそアジア時代>発展躍動性は世界最高、真のグローバル中心になるには(2)


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