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日経、米中発の悪材料で7.32%急落…KOSPIも下落

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.24 08:31
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G2(主要2カ国)発、ワンツーパンチに世界金融市場が波打った。米国の量的緩和(QE)縮小懸念で中国の製造業指標まで予想値が下回るとすぐ主要国の証券市場がいっせいに下落した。特に連日ラリー行進を繰り広げてきた日本の日経指数は7%以上急落した。ドイツ・英国・フランスなどヨーロッパ各国の株式市場も2%前後下落した。

まず伝えられた悪材料は米国の量的緩和縮小の可能性だった。前日、米国議会でベン・バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長が数カ月以内の量的緩和規模を減らす可能性もあるという趣旨の発言をした。しかも同時に公開された連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で一部委員が量的緩和縮小を主張した事実が表れた。するとダウ指数が0.52%下落した。続けて開場したアジア市場には中国発の悪材料が追加された。HSBCがこの日発表した中国5月の製造業購買管理者指数(PMI)速報値は49.6で、以前の指数値(50.4)と市場展望(50.4)を全て下回った。

 
これに伴い、上昇の勢いで出発した日本の日経指数は午後に入って売り物があふれ、前日より7.32%下落した1万4483.98で締め切られた。KOSPI指数は前日より24.64ポイント(1.24%)下落した1969.19を記録した。1ドル当たりの韓国ウォン価は前取引日より14.7ウォン下がった1128.7ウォンで取り引きを終えた。



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