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外国人のバックパック旅行者も韓国観光に“不満だらけ”

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.21 11:03
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個人的に韓国を訪れた外国人たちも多くの不便と問題点を感じていた。

取材チームは12日から7日間の日程でビジネスを兼ねて韓国観光に訪れたシンガポール人と個人旅行に来たドイツ人2人を同行取材した。彼らは韓国を初めて訪問した。自国で小さな化粧品会社を運営するというシンガポール人はホテルの予約が取れず弘大(ホンデ)近くのゲストハウスに泊まることになった。しかしインターネット上に出てきた住所は存在しない場所の上、電話番号もファクスにつながり探す方法がなかった。3時間ほどで不動産屋の助けを受けやっと探し当てたが内部はめちゃくちゃだった。居間の物干しには洗濯物が乱雑に散らばっていた。4~5階をゲストハウスに使うこのビルの3階は飲み屋のため夜中は音楽のため寝ることができなかった。弘大前のゲストハウスは現在250軒余り。昨年の100軒から爆発的に増加している。考試院や旅館などみんな「ゲストハウス」の看板を出している。

10日夜にソウルに着いたドイツ人は不親切な交通システムに不満を見せた。彼は財布を端末に当てて簡単にバスに乗る韓国の人たちと違い、現金を出して釣り銭をもらう面倒を経てやっとバスに乗れた。後日外国人用定期券の「エムパス」を仁川(インチョン)空港だけで買えるという事実を知った。彼は「ドイツでは一般の停留所でも地下鉄とバスに関係なく1日券を購入して使えるのにソウルにはそのような交通システムがなく残念だ」と吐露した。

もう1人のドイツ人が韓国で最も行ってみたいところは江南(カンナム)だった。世界の人々を熱狂させたPSYの『江南スタイル』が誕生した所はどんな所か気になった。彼は膨らむ気持ちで13日午後に江南を訪れた。だが失望の表情は歴然としていた。「ウェルカム・トゥ・江南」の表示板の前で写真を撮ったら特にするべきこともなかったためだ。「リップカフェ」「女子大生マッサージ」のような写真入りのビラも江南の幻想を壊した。化粧品店、衣料品店に関係なく鳴り響く音楽はさらに混乱させた。結局写真を1枚撮ってPSYが描かれたTシャツを1枚買ったのが江南訪問で最大の収穫だった。

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