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靖国・アーリントンが同じ? 安倍首相がまた詭弁(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.21 08:43
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一方、靖国は日本が経験した国内外の戦争で死亡した約246万人の「戦争の魂」が祭られている。しかしその対象者は(1945年以降)一つの宗教法人となった靖国神社が独自に決めた。78年にはアジアの多数の人命を奪った第2次世界大戦の主導者格、A級戦犯14人まで合祀した。絞首刑者7人、裁判中に死亡した2人、判決後の獄死者5人のA級戦犯を堂々と靖国の霊魂として祭っている。

もちろん法的根拠もない。日本政府は「戦犯を断罪して戦後秩序を受け入れる」という条件の下、サンフランシスコ講和条約(1952年)を通じて国際社会に復帰した。それでもA級戦犯を救国戦争の殉職者として祭る靖国を参拝し、国立墓地のアーリントンに例えているのだ。

2つ目、アーリントンは資格要件を満たしても最終選択は個人および遺族が選択する。実際、退役軍人がここを選ぶ比率は10%にすぎない。自身の故郷に埋葬されることを望むからだ。またアーリントンはすべての宗教を受け入れる。キリスト教・天主教・イスラム・仏教・無宗教など誰でも入ることができ、墓石に刻む文も個人や遺族の自由だ。政教分離の原則を貫徹している。

一方、靖国は徹底した排斥主義だ。ここには2万1000人の韓国人が強制的に合祀されている。遺族が「靖国合祀を取り消してほしい」と訴訟まで起こしたが、靖国は徹底的に拒否している。「私たちの判断にさえ従えばよい」という主張だ。他宗教を排除した神道様式に固執している。

「南部軍の将兵も埋葬されているアーリントンに行くからといって奴隷制を認めるわけではない=靖国に行くからといってA級戦犯を認めるわけではない」という安倍首相の論理も行き過ぎた飛躍という指摘だ。小原克博教授は「内戦だった南北戦争と周辺国に多数の犠牲者を出して苦痛を与えた太平洋戦争の戦犯がどうすれば同じになるのか」と述べた。
靖国・アーリントンが同じ? 安倍首相がまた詭弁(1)


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