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「北の移動式弾道ミサイル発射台は200台」…米報告書

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.18 13:14
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北朝鮮軍は移動式弾道ミサイル発射台(TEL)を最大で200台保有していると、米国防総省が報告書で明らかにした。移動発射台とは、弾道ミサイルを車両に載せて移動し、速かに発射できる装備。事前探知が難しく、脅威的な戦力に挙げられる。

米国防総省が2日に議会に提出した報告書「2012北朝鮮軍事安保上動向」によると、北朝鮮が保有する移動式発射台は約200台で、韓国国防部が把握している94台の倍以上。具体的にはKN-02(移動式短距離ミサイル)とスカッドミサイル用の移動式発射台が100台以下、ノドンミサイルと中距離ムスダンミサイル用が各50台以下だった。

米国防総省の公式文書で北朝鮮の移動式発射台規模が確認されたのは初めて。韓国情報当局はスカッド発射台約40台、ノドンミサイル発射台約40台、ムスダンミサイル発射台14台と把握してきた。

韓国軍は先月初め、北朝鮮のムスダンミサイル2基が咸鏡南道東韓湾地域に移動したという情報を把握し、注視した。しかし北朝鮮が移動式発射台に載せられたミサイルの露出と隠蔽を繰り返す欺まん戦術を見せ、対応に苦労した。

また報告書は北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)のテポドン2号の性能を改善していると分析した。テポドン2号の推定射程距離は6700キロ以上で、米国本土の西部地域まで打撃できる。

米国防総省は延坪島(ヨンピョンド)砲撃当時に使用されたロケット砲(MLRS、多連装ロケット)も北朝鮮軍が5100門保有していると把握した。昨年の国防白書で韓国国防部が明らかにした4800門より300門ほど多い。北朝鮮のロケット砲は最大射程距離が60キロに達し、非武装地帯付近から首都圏地域まで奇襲的な先制打撃が可能という評価を受けている。北朝鮮軍は240ミリロケット砲11個大隊と170ミリ自走砲8個大隊を休戦ライン付近に配置している。

局地挑発に使われる移動式発射台とロケット砲が増加した半面、北朝鮮軍の通常兵器は減少していることが把握された。報告書によると、北朝鮮地上軍は最大95万人で、戦車は4100台、装甲車は2100台、野砲は8500台水準。国防白書と比較すると、それぞれ100台ほど少ない。空軍戦闘機は730機(国防白書820機)、輸送機は290機(国防白書330機)だった。海軍の場合、韓米ともに北朝鮮が潜水艦70隻、戦闘艦420隻、揚陸艦260隻を保有していると把握している。報告書は「北朝鮮軍の主要装備は1960-70年代にソ連と中国から導入した通常兵器」と指摘した。

◇北、人民武力部の副責任者も交代=人民武力部第1副部長(韓国の国防次官に相当)に全昌復(チョン・チャンボク)上将が任命されたことが確認された。北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の軍食料品加工工場訪問を伝えながら、全昌復を人民武力部第1副部長と呼んだ。北朝鮮は最近、人民武力部長を金格植(キム・ギョクシク)から張正男(チャン・ジョンナム)で交代するなど、世代交代を加速している。

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