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【時視各角】変態の行列は長くなる=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.17 16:55
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忠清南道牙山のある女子高周辺。数日前、“バーバリーマン(露出狂)”が出没して騒ぎとなった。一人の男が学校の周辺でズボンを下ろし、自分の特定部位を触ったということだ。女子学生が大声を出すと姿を消したが、しばらくしてまた現れたという。天気が暖かくなる春に女子学校を騒がせる典型的な変態騒ぎだ。

ソウル竜山区の淑明女子大前の路地もバーバリーマンの襲撃をしばしば受けるところだ。ここで会った大学4年の大学生は「毎年バーバリーマン出没の話を聞いて緊張する」と語った。大学生記者が変態出没パターンを分析し、インターネットに掲載するほどだ。その一=午前8時30分-11時に主に出没。その二=ワンルームより下宿地域を好む。その三=路地で10-20代の女性を狙う。

全国で毎年100人を超えるバーバリーマンが捕まっている。ほとんどは心身微弱・薄弱の社会的な弱者だ。それだけに青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官や次官のような“ウルトラ甲”まで変態行列に加わったという醜聞は衝撃的だ。公人変態の影響は騒ぎで終わらない。共同体・国が揺れる。

変態ほどいろいろな意味で使われる言葉もめずらしい。動物が成長しながら大きな形態変化を経て成体になる現象(生物学)、化学組成は同じだが物理性質が異なる物質(化学)、温度によって結晶構造が変わる現象(工学)などだ。私たちは科学的な意味よりも世俗的な意味で変態をよく使う。世俗的であるため、その言葉の意味は時代によって違う。文献を調べてみる。言葉の世俗的誕生年度は1921年だ。総合月刊誌「開闢」の世相批評コーナー「ウンパリ」に初めて登場する。
【時視各角】変態の行列は長くなる=韓国(2)


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