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米国、中東より先にアジアにMD…北朝鮮情勢を受け

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.05 15:00
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ヘーゲル米国防長官は3日(現地時間)、ワシントン国防大学で、「国防総省が直面した戦略的・財政的挑戦」というテーマで特別講演を行った。 ヘーゲル長官は「北朝鮮は核能力とミサイル運搬能力を保有している」とし「この数週間、米国を相手に好戦的な挑発をしている」と明らかにした。 さらに「われわれはこうした挑発を深刻に受け止めなければならない」と繰り返し強調した。 特に「私は米国国防長官として誤った判断をしたくはない」と述べた。

そして1時間後、米国防総省は特別声明を発表した。 北朝鮮の相次ぐ戦争挑発に対応するため、最先端ミサイル防御(MD)システムの高高度防御体系(THAAD)をグアムに配備するという内容だった。 THAADはトラック搭載発射台と迎撃ミサイル、AN/TPY-2追跡レーダー、統合射撃統制システムなどを備えたサイル防御体系。 米国防総省は「北朝鮮の中・短距離ミサイルからグアムに居住する米国市民と駐屯軍人を防御するための予防的措置」とし「数週以内に配置を完了する」と明らかにした。

米国はテキサス州フォートブリスに2基のTHAAD砲台を運用している。 米国防総省は当初、この砲台を2015年に配備する計画だったが、日程を操り上げて今回グアムに置くことにした。 ペンタゴン関係者は「イランのミサイル脅威からイスラエルなど友好国を守るために中東に先に配備しようという主張もあったが、最近、北朝鮮の脅威が強まり、アジア地域にまず配置することになった」と説明した。 時期を2年も操り上げたため、今年の他の国防予算をそれだけ削減しなければならない負担が伴うが、こうした決定を出したという。

ヘーゲル長官はこの日、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と会った席で、「韓国を防御して北朝鮮の脅威を抑止するための米国政府の意志は変わらない」と強調した。

THAADのグアム配備にはもう一つの理由もある。 ヘーゲル長官は先月初め、ミサイル防衛のためにアラスカに14機の迎撃ミサイルを追加配備すると発表した。 すると、エディー・カルボ・グアム準州知事は先月15日、ヘーゲル長官とカーター国防副長官に手紙を送った。 カルボ準州知事は「グアムはハワイやアラスカより北朝鮮に近い」とし「数十万人のグアム居住米国人と駐屯軍人を保護するための措置を取ってほしい」と要求した。

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