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北朝鮮、ムスダン級ミサイルを東海に移動…米大統領はグアムにMD配置(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.05 09:00
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北朝鮮がミサイルを東海(トンヘ、日本名・日本海)側に移動させ、米国領グアムに照準を合わせた。韓米情報当局は、北朝鮮が最近、射程距離3000-4000キロのムスダン級ミサイルを東海側の発射場に移動したと把握した。

情報当局の関係者は4日、「偽装幕がかぶせられているため弾頭を搭載しているかどうかは把握できなかったが、北朝鮮が平壌(ピョンヤン)の組立工場から列車を利用してミサイルと関連装備を東海側に移した」と話した。

軍当局は北朝鮮が列車に載せて移動させたミサイルをムスダン級と推定している。一部の海外メディアは、北朝鮮が昨年4月に公開したKN-08新型大陸間弾道ミサイル(射程距離5000キロ推定)の可能性があると報じたが、金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官はこの日の国会国防委員会で「KN-08ではない」と否定した。

2010年10月の労働党創建65周年記念軍事パレードで公開されたムスダン級ミサイルは、日本・沖縄を越えてグアムまで攻撃できる。まだ発射されていないが、軍当局は50発以上が実戦配備されたと推定している。ムスダン級ミサイルは、地上に発射台を設置する過程で米軍事衛星で事前の動きが把握されるテポドンミサイルとは違い、移動式車両発射台を使用するため、探知が容易でない。

北朝鮮がムスダン級ミサイルを移動配備したのは、米国に向けた“飛び石打撃威嚇”という分析が出ている。チャ・ドゥヒョン国際交流財団理事は「グアムを攻撃できるというシグナルを送ると同時に、今後、テポドンミサイルなどで本土も狙うという計算された威嚇」と述べた。

グアムは米国本土へ向かう最初の飛び石であると同時に、米国の韓半島防御戦略の核心である「拡張抑制」を可能にする。拡張抑制は韓半島に米軍戦力を配置しなくても、有事の際は米本土から長距離爆撃機など戦略武器を韓半島に急派し、戦争を防ぐ戦略をいう。
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    2013.04.05 09:00
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    高高度防衛(THAAD)ミサイル。
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