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中国、北朝鮮が要請した特使派遣を拒否

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.03 09:35
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韓半島戦争をうんぬん言いつつ連日武力示威を行っている北朝鮮が、先月中国に特使派遣を要請して拒絶された事実が明らかになった。国際社会の警告にもかかわらず3次核実験を押し切って韓半島の危機状況を高めている北朝鮮に対する中国の警告と解釈されている。

複数の北京の北朝鮮情報筋は2日「北朝鮮が先月、外交筋を通じて中国政府に副部長級以上の高位級特使派遣を要請したが、中国はこれを拒否し、特使を望むならば北朝鮮から派遣するべきだという立場を伝達した」と明らかにした。

北朝鮮はいまだ中国に特使を派遣していない。中国から武力示威の中断と6カ国協議への復帰などを強要されることを憂慮しているためだと思われる。

中国と北朝鮮は1949年中国共産党政権の樹立以降、毎月、党と政府、軍の3つのルートによって副部長級以上幹部がそれぞれ1、2回交換訪問の交流をしてきた。しかし昨年11月29日に李建国・党中央委員会政治局員が18次党大会の説明のため北朝鮮を訪問以降4カ月以上にわたり両国の高位級交流が中断されている状態だ。92年の韓中修交後に両国の高位級交流が数カ月中断されてから初めての事だ。

消息筋によれば中国は2月初め、武大偉・韓半島問題特別代表を北朝鮮に派遣して核実験を引き止めようとしたが北朝鮮が拒否した。2月12日の核実験後も事態悪化を防ぐために部長(長官)級の高位幹部を再び北朝鮮に送ろうとしたが拒絶された。中国は北朝鮮の負担を考慮し先月、民間人になっている李肇星・元外相を派遣して追加挑発を止めようとしたが北朝鮮の拒否で失敗に終わった。

特使派遣が拒絶された後、中国は国連安保理決議遵守を公言して▲中国内の北朝鮮銀行出張所の営業禁止▲対北朝鮮通関の業務強化▲中国内の北朝鮮式食堂に対する管理強化▲中国内の北朝鮮労働者ビザ延長拒否などの方法で北朝鮮を圧迫している。

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