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【グローバルアイ】“失われた20年”で塩気を抜いた日本経済、一方韓国は…(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.01 16:59
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これはいけないと考えた鎌田氏は「漬けものは1日に1皿」「ラーメン汁の半分は残すこと」など具体的な食生活の改善運動を段階的に広げ始めた。病院診療が終われば同僚らと地域社会のあちこちを回った。年間平均80回。スローガンは「私たちも沖縄の人のようにずっと長生きしてみよう」。

彼の情熱的な努力と緻密な戦略のおかげで、長野県の学校給食も町内食堂メニューも変わった。1人あたりの塩分摂取量も50%以上減った。結実するまでにかかった時間は30年だ。

世の中は回り回ってというが本当にそうだ。長野が夢見た沖縄が“長寿村”から“肥満村”に化けて、沖縄が“塩だらけ”と見下していた長野は“健康村”に変貌するという話だ。

韓国がちょっと前まで“回復不可能な失敗事例”と指差していた日本経済がうごめいている。“アベノミクス”の一発で状況が変わったように見られるが、実は“失われた20年”間に、塩気を抜いてひっそりと鍛えた筋肉質のおかげだ。

韓国の経済成長率が98年以降、初めて日本に首根っこをつかまれた。うまく行くとうぬぼれて図体だけ育てて肥満体質になってしまったのではないのかと自省する必要がある。韓国経済が沖縄のような身分にならないという保障はない。(キム・ヒョンギ東京総局長)


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