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【社説】盗作・代筆で得た学位、すべて告白し返納しよう=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.28 13:28
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公職者、芸能人、人気講師などいわゆる有名人の盗作告白が続いている。女優キム・ヘスが最近修士論文の盗作を認めて学位を返納すると明らかにしたのに続き、コメディアンのキム・ミファ、スター講師のキム・ミギョン氏も同じ問題で自身が出演する番組を降板した。論文盗作で活動を中断された牧師、放送文化振興院理事長から退いた人もいた。これに比べ許泰烈(ホ・テヨル)大統領秘書室長、李晟漢(イ・ソンハン)警察庁長官候補らは博士学位論文の一部を盗作した事実を認めたが責任を負うことはなかった。第19代国会議員のうち7人が盗作疑惑を受けたが彼らも何の措置がない。

人が書いた文や研究結果を許諾も受けずに書き写すのは知識を盗むものだ。そのため盗作は犯罪行為であり、盗作が発覚すればその人がどんな地位にあってもこれに対し責任を負わなくてはならない。当事者が教授になったり学問をする目的ではなかったと弁解したり過去の慣行だったと釈明して済むことではない。論文を盗作して学位を取った人たちは自身の評判を高める装飾用に使った。そのような人が学位を持っていることは誠実に学問を研究する人を虚しくさせる。

米国やドイツなどでも盗作が発覚すれば学界や公職から追放される。これがグローバルスタンダードだ。韓国社会でも今回の盗作告白事例を契機に、盗作をすれば身を亡ぼしておしまいになるという慣行ができるよう望む。例え過去の誤った慣行により罪の意識なく盗作や代筆で学位を取った人がいるならば、事実が明らかになる前にいまからでも告白し、学位を返却するのが正しい。

大学も反省しなければならない。論文を書こうとする学生たちに何が盗作なのかしっかり教育しなければならない責任も、論文指導過程でもう少し徹底的に介入して管理する義務も大学にある。修士学位審査には教授3人、博士学位審査には5人が入るのが慣行だ。彼らがしっかりと指導したならば盗作を防ぐことができた。むしろ一部の大学は学位で商売までしている。彼らに対してはもう少し強力に制裁しなければならない。教育部は盗作が頻繁な大学に対し責任を問い学位課程を閉鎖させることも検討する必要がある。

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